>  >  > “鬼畜不倫妻”の殺人事件簿!

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夫のDV疑惑もあるが…

 5月30日、タレントの矢口真里と俳優の中村昌也が離婚届を提出。今年2月に不倫現場を夫に押さえられた修羅場を経て、別居発覚からわずか2週間での離婚だった。これで騒動も収束するかと思いきや、タレントとしてのイメージダウンは避けられず、芸能界引退の危機もささやかれている。あまりにも大きい不倫の代償である。

 では、不倫妻の起こした戦慄の「男と女の黒い事件簿」をご紹介しよう。


・W不倫相手をひき殺した29歳の人妻

 2005年9月24日の夜、事件は起こった。いずれも配偶者や子どもがいる、いわゆるW不倫の状態の男女が、痴情のもつれから焼き鳥屋の駐車場で大ケンカ。カッとなった女は車に乗り込むと、いきなりバックで発進させ、男を跳ね上げる。男が立ち上がると女は車の向きを変え、今度は勢いよく直進。男を引き殺すと、女は猛スピードで逃走。事件翌日、女は警察に逮捕された。 

香川県さぬき市焼身自殺偽装殺人事件

・年下の愛人と肉欲に溺れ邪魔になった夫を殺害した27歳の人妻

 2010年11月3日。香川県さぬき市の展望台で、乗用車が出火。車内から、同市内に住む男性の焼死体が見つかる。当初は自殺と見られていたが、焼身自殺を装った殺人であることが判明。殺害された男性の妻(27歳)と不倫相手の専門学校生の男(21歳)を殺人容疑で逮捕。2人の子どもを持つ人妻が、年下の専門学校生と不倫関係となる。

 2人の交際は周囲に知られることなく、密かに続いていたがついに夫に不倫が発覚。夫に離婚を求めるが応じてもらえず、手を上げられることもあったという。人妻は愛人とともに「夫を殺すしかない」と決意。夫に睡眠薬入りのジュースを飲ませた上で、金属バットで10数回殴り、乗用車の後部座席に押し込んだ。その後、焼身自殺に見せかけるため、灯油をかけて車ごとライターで火をつける。

 だが、1度目の火では火の回りが不十分で死体が生焼けだったため、もう1度火をつけて燃やす。しっかり2度焼きされた夫の遺体は、殴打した跡も分からないほどに焼け爛れていたという。その後、妻は夫に掛けていた保険金から600万円を受け取っていた。

新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件

・年収一億とも言われる外資系企業に勤めるエリートサラリーマンの夫を殺害した32歳の美人セレブ不倫妻

 2006年12月16日、新宿区西新宿7丁目の路上で、ポリ袋に入った上半身の遺体が発見された。2006年12月28日、渋谷区内の空民家の庭で下半身だけの遺体が発見される。DNA鑑定の結果、この下半身遺体と、西新宿で見つかった上半身遺体は同一の男性のものであることが判明。その後、死体遺棄容疑で妻を逮捕。逮捕後、町田市の芹ヶ谷公園で頭部を発見。手首については、生ゴミと一緒に捨てたと供述している。

 夫と妻の間には子どもはおらず、2人暮らし。夫は酒癖が悪く、妻はDVを受けていたため、やがて殺意を抱くようになったとされている。

 妻は寝室で寝ていた夫の頭をワインの瓶で殴って殺害。その後、のこぎりで頭や胴体などを切断。夫と妻の双方に愛人がおり、いわゆるW不倫状態で離婚問題にもなっていた。夫から不倫を疑われ、妻は鼻の骨を折る大ケガを負われていたという。

「やられたらやり返す」精神で最終的に夫を殺害したと思われる……。

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