>  > 【動画】人間の動きをする大蛇!!

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木林純一

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 人類が他の動物と比べて圧倒的に発達したのは、一説に、二足歩行により手が自由になり、道具を使う事を覚えたからだといわれる。事実、人間以外に道具を使う事の出来る動物といえば、チンパンジーやカラスなど、高度な脳を持つと言われる一部の生物だけである。

 しかし、最近ネットにポストされた1本の動画がそんな生物界の常識に波紋を投げかけている。それは家飼いの大蛇が、まるでドアの仕組みを知っているように、自分でドアを開けて部屋の中に侵入してくるというものだ。まずは動画を見てもらおう。

画像は、You Tubeより

 始め、大蛇は扉に向かって大きく上体を起こして頭をドアノブにかけ、さらにひねりを加えてドアノブを回し、最後は上体ごと押し付けるようにして、部屋の中に入っている。

 その動きはぎこちなくはあるものの、ドアノブという装置の仕組みを完全に理解しているかのようにみえる。

ちなみに動画の投稿者によれば、動画はもともとこの大蛇のオーナーがアップしたものだそうだが、その後オーナーはが死亡したため、代わりにアップしたものだという。そのため、この大蛇の行動が自己学習によるものか、訓練によって体得させたものなのかどうか、現在ではわからずじまい。動画を見たユーザーの間でも、この大蛇の一連の所作が「学習」によって身に付いたものなのか、あるいは偶然開けた瞬間を捕らえたものなのかを巡って議論が巻き起こっている。

 ただ、動画はドアの向こう側で蛇を待つように撮影されているものであることから、この大蛇の動作は決して偶然撮影されたものでない可能性が高い(アングルから考えて監視カメラである可能性も低いだろう)。つまり、大蛇が体得していた習慣的動作を、意識的に撮影したものである可能性は非常に高いのだ。

 また、最近の別の研究によると、トカゲのような爬虫類でも餌を得るために学習し、思考能力を用いてパズルを解く能力があることが明らかになっている。

 つまり、これまで人間をはじめとした社会的動物の特権だと考えられてきた思考能力は、爬虫類にも備わっている可能性が高いのだ。未来の地球を支配するのは我々人類ではなく、宇宙人の地球侵略を描いたドラマ「ビジター」のように、進化を遂げたレプテリアン(=二足歩行する爬虫類型生物)となるのかもしれない。
(木林純一)


記事はハピズムより

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