• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4
80702932.jpg
森の中の暗闇で…

 2012年末、インドの首都ニューデリーで無認可バスに乗車して移動中の女性を男性6人が集団で強姦・殺害した事件が報じられて以降、インドで日常的に性犯罪が起きている現状が注目を浴びている。インドでは性犯罪に対する警察の態度も消極的で、なかには強姦被害を訴えた女性に対して警察が加害者との結婚まで勧めた事例があることも報じられた。

 これを人権意識の低い、一部の発展途上国の出来事というのはたやすいが、実は半世紀前の日本でも一部地域では似たようなことがあったことを何人の日本人が知っているだろうか?

■鹿児島の奇習「おっとい嫁じょ」とは?

 鹿児島県の大隅半島周辺ではかつて「おっとい嫁じょ」なる奇習が存在した。地元方言で「おっとる」というのは「盗む」の意味で、「おっとい嫁じょ」を標準語に直訳するならば「嫁盗み」。

 簡単にいうと、結婚に不同意な女性を強姦して妻にするという驚くべき風習なのだ。今よりも女性の貞操観念の強かった時代では、強姦された「傷物」の女性は嫁ぎにくくなるため、結果として被害女性もその親も渋々、加害男性との結婚を承諾するということなのである。そして第二次世界大戦後の1959年、この風習が全国的に知られる事件が発生した。

 事件の主人公は当時この地方在住の青年A。Aは婚期になっていたため、義兄の勧めで当時二十歳の女性B子を紹介された。AはB子に一目惚れし、初対面のその場でB子に結婚を申し込む。その後さらに2回にわたって結婚を申し込んだが、最終的にB子の兄を通じて結婚を断られた。どうしても諦めきれなかったAが思いついたのが「おっとい嫁じょ」だった。

 Aがこの手段に至ったきっかけの1つであろうと思われるのが彼の両親の馴れ初めだ。そもそもAの母親は結婚前に家族と食事中、Aの父親に拉致され「おっとい嫁じょ」により結婚し、「おっとい嫁じょ」の「申し子」とも言えるAが誕生していたのだ。   
 
 結局、Aは従兄、叔父の協力で地元の職業安定所から帰宅途中のB子を拉致、再度結婚を申し込んだが、拒否されたことで知人宅の一室で「おっとい嫁じょ」、つまり強姦に及んだのである。

 一室を提供した知人は、予め「おっとい嫁じょ」になることを知って部屋を貸しており、しかもAの強姦後には協力者の従兄と叔父までもが強姦に参加するという、今ならば悍ましいの一言ではすまない事態まで起こっていたのだ。ちなみに従来から「おっとい嫁じょ」では、相手女性の抵抗を見越して数人の男性協力者が同行しており、彼らがご相伴に預かることは珍しくなかったという。

「おっとい嫁じょ」では、最終的に女性とその両親が加害男性宅に結婚の挨拶に来るというのが習わしで、Aも強姦後に彼女らの来訪を待っていたらしいが、彼の元を訪れたのは警察。結局、強姦致傷罪でAは逮捕された。

コメント

4:匿名2017年8月 4日 22:36 | 返信

「おっとい嫁じょ」は「なまはげ」を理由に秋田県民が覆面強盗だと言うような大嘘
昭和34年の事件で犯人の身内と弁護士が言い訳に使ったせいで都市伝説化しているが
本当の「おっとい嫁じょ」は「なまはげ」とか「ハロウィン」的な村の伝統行事


地元で先祖代々行われてきた「おっとい嫁じょ」の流れを説明すると
村の子供たちが新婚夫婦の家に行って「嫁を差し出さないと暴れるぞ」と言う
庭には簡単に作った暴れて壊す用の垣根が準備してある
「嫁をよこせ」 「それはやれん」 「じゃあコレを」 「それもやれん」 「ならアレを」 「アレもだめだ」
そんな会話をしたあと「これをやるから帰れ」と言って用意していた食べ物を振舞って追い返す


つまり男が嫁を守る儀式であり、ルーツをたどれば「大昔に女をさらう連中がいた」という事だろうが
「鹿児島ではレイポが当たり前で近年まで問題にしなかった」というのは悪質なデマ
犯人と署名した住民とやらはヤクザな連中で一般人ではない


地元の校長が「何が悪い」と発言したと言われているが、実際には
「私も子供の頃に提灯を持って行列の先導をした」と言っているので
どのような経緯で言ったかは知らないが、あきらかにハロウィン的行事のほうの話


ちなみにネット上に散らばる記事のソースはウィキも含めて全てが
事件の新聞記事を拡大解釈した中川善之助を更に脚色した下川耿史のインチキ本のコピペ


犯人→地元のレイポ文化だと主張し仲間や身内に署名を求める

新聞社→犯人の主張と「地元住民」の署名が退けられたという記事

中川善之助→犯人の主張を事実という前提で法学者として法的解釈の論文を

下川耿史→「日本には○○な習慣があった」という本ばかり書いてるので喜んでネタに

マスコミ→記事や漫画に

ネット民→裁判記録も新聞記事も本もネットも同じ事言ってるから本当に違いない!

3:匿名2017年8月 4日 22:35 | 返信

「おっとい嫁じょ」は「なまはげ」を理由に秋田県民が覆面強盗だと言うような大嘘
昭和34年の事件で犯人の身内と弁護士が言い訳に使ったせいで都市伝説化しているが
本当の「おっとい嫁じょ」は「なまはげ」とか「ハロウィン」的な村の伝統行事


地元で先祖代々行われてきた「おっとい嫁じょ」の流れを説明すると
村の子供たちが新婚夫婦の家に行って「嫁を差し出さないと暴れるぞ」と言う
庭には簡単に作った暴れて壊す用の垣根が準備してある
「嫁をよこせ」 「それはやれん」 「じゃあコレを」 「それもやれん」 「ならアレを」 「アレもだめだ」
そんな会話をしたあと「これをやるから帰れ」と言って用意していた食べ物を振舞って追い返す


つまり男が嫁を守る儀式であり、ルーツをたどれば「大昔に女をさらう連中がいた」という事だろうが
「鹿児島ではレイポが当たり前で近年まで問題にしなかった」というのは悪質なデマ
犯人と署名した住民とやらはヤクザな連中で一般人ではない


地元の校長が「何が悪い」と発言したと言われているが、実際には
「私も子供の頃に提灯を持って行列の先導をした」と言っているので
どのような経緯で言ったかは知らないが、あきらかにハロウィン的行事のほうの話


ちなみにネット上に散らばる記事のソースはウィキも含めて全てが
事件の新聞記事を拡大解釈した中川善之助を更に脚色した下川耿史のインチキ本のコピペ


犯人→地元のレイポ文化だと主張し仲間や身内に署名を求める

新聞社→犯人の主張と「地元住民」の署名が退けられたという記事

中川善之助→犯人の主張を事実という前提で法学者として法的解釈の論文を

下川耿史→「日本には○○な習慣があった」という本ばかり書いてるので喜んでネタに

マスコミ→記事や漫画に

ネット民→裁判記録も新聞記事も本もネットも同じ事言ってるから本当に違いない!

2:匿名2016年8月22日 10:58 | 返信

お前が知らんだけだろ
それに半島「周辺」って書いてるのが見えんか?

1:匿名2016年1月26日 15:52 | 返信

鹿児島の大隅半島に生まれてから65年住んでるがそげな話聞いたことも無いぞ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?