>  > DAIGOがフリーメイソン脱退

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「DAIGO TV」通常版(video maker)

 デビュー6年目となるロック・バンド「BREAKERZ」のボーカリストDAIGOが、ソロ名義の1stシングル「いつも抱きしめて / 無限∞REBIRTH」を7月31日にリリースすることが明らかになった。

 DAIGOの発表によると、今年4月より、バンドの新たな飛躍を理由のため、メンバーそれぞれがソロ活動を始めていたそうで、「(ソロ活動は行うが)『BREAKERZ』の解散は2億8万%ない」と郷ひろみばりに断言。バンド活動と平行してのソロ活動となるようだ。

 この日、DAIGOはお馴染みの「うぃっしゅ」ポーズをトレードマークのグローブを外して記者たちに見せ、心機一転の心境をアピールした。(蛇足だが、正式表記はひらがな表記の「うぃっしゅ」であるのでご注意を)

■DAIGOにフリーメーソン説が浮上

 さて、ハピズムをご覧の皆様なら、この「うぃっしゅ」ポーズが、羊の頭をあらわした「悪魔崇拝の証」とも呼ばれている、「コルナ(corna)」に似ていることから、悪魔崇拝者が集まるというフリーメイソンのサインである可能性に、お気づきの方も少なくはないはず。

 さらに、DAIGOは、第74代内閣総理大臣、竹下登(任期:1987-1988)の実の孫であるが、竹下登は、フリーメーソンとだっというウワサがあることもご存じだろうか?

「竹下登が、1988年に発覚した日本の贈収賄事件である「リクルート事件」で辞職後も、経済界に多大なる権力を持っていたのは、フリーメーソンだったからである可能性もあるといわれています。また、秘密結社を含め、各界の権力を独占しすぎたせいで、表向きは2000年に、北里研究所病院にて膵臓癌ため死去したとされていますが、中丸薫氏が書いた文献『泥棒国家日本と闇の権力構造』徳間書店)によると、『アメリカのMPに拉致され、飛行機で太平洋上に連行され、宙づりにされ海水に沈められるという拷問を受けた記録がビデオに残っており、今でも脅迫のネタに使われている』説もあり、真相は謎です」(情報通)

■DAIGO芸能界での成功の裏にフリーメーソンの影!?

 1978年、東京都中野区生まれ、本名大湖。中学3年の時、兄の持っていたBOØWYのCDをきっかけに音楽に目覚め、その後、2003年には、念願かなって、憧れの元BOØWYの氷室京介直々に楽曲提供の話が決まり、“星から舞い降りたロック王子”という設定のもと、「DAIGO☆STARDUST」としてデビューするも、パッとせず、2007年に「そろそろ新しいことをしたい。暴れたい感じ」と、バンドを“封印”。その名のとおり本当に星屑ロンリネスとなってしまったのだが、そこから奇跡の巻き返し。これには、フリーメーソンの力添えがあったのではないだろうか?

「フリーメーソンは血筋に重きを置くといわれているので、そう考えると、DAIGOが会員であってもなんら不思議ではありません。仮にDAIGOがフリーメーソンの会員であれば、竹下元総理を祖父に持つ血筋柄、相当高い地位にいると考えられ、「星屑」状態から抜け出せた理由の1つに、『メーソンからの強力なバックアップがあったのではないか』とも推測できます。また、ビートルズやマイケルジャクソンなど、有名ミュージシャンには必ずといっていいほどメーソンの影があるのも特徴ですね」(同)

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