>  >  > 「目玉漬け」「人肉通り魔」大量殺人犯

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【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

 アメリカで高い人気を誇る心理学医のドクター・フィルは、自身の公式サイトで、「連続殺人鬼(シリアルキラー)には14つ特徴がある」とあげている。

 その特徴とは、「シリアルキラーの90%以上は男性」「IQが高い者が多い」「学校の成績は悪く、仕事も長続きせず、スキルのいらない労働に就くことが多い」「不安定な家庭に育った者が多い」「幼児期に父親に捨てられ、支配的な母親に育てられた者が多い」「身内に、犯罪者、精神異常者、アルコール依存症がいる者が多い」「父親と母親を激しく憎んでいる者が多い」「幼児期、近親者から、心身、そして性的に虐待を受けていた者が多い」「幼い頃から精神的な問題を抱えていた者が多い」「自殺願望が強く、未遂をした者も多い」「幼い頃から、のぞき見やフェチ、SMやポルノに興味を持つ者が多い」「シリアルキラーの60%以上が12歳以降もおねしょをしていた」「放火に魅了されている者が多い」「小動物を虐待するなどサディステックな行為をした経験を持つ者が多い」だという。悲惨な家庭環境もそうだが、シリアルキラーは生まれつき、どこか違うようである。

 今回は、ここ5年間で逮捕された世界のシリアルキラーの中から、世間に強いインパクトを残した「過去5年間に逮捕された世界の連続大量殺人犯 第5~1位」をご紹介する。

第5位 フィリピン人女性 2011年に逮捕(インドネシア)

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画像は、「NOLLYTIPS」より。グロ注意!

 2011年、インドネシアで29歳のフィリピン人女性が逮捕された。ごくごく普通に見えるその女性は、数年に渡り、30人以上の女性、そして夫を殺害。遺体をバラバラにして冷蔵庫で保存し、少しづつ人肉を食べていたと警察は発表し、同国に大きな衝撃が走った。

 女性は、殺人を繰り返した理由を、「人肉が食べたいという衝動が抑えられなかったから」だと説明。彼女はよく食事パーティーを開いていたとのことで、招待した友人や親族たちに人肉料理を振舞っていた。招待された人たちは、もちろん人肉を食べていることを知らされておらず、誰もが「とてもおいしい」「凄く美味な料理」と舌鼓を打っていたという。

 逮捕された彼女は、警察の現場検証に立会った際、冷蔵庫に詰め込まれた人肉写真と共に写真を撮影されているのだが、悪びれた様子もなく無表情で写っている。切り取られた手や足の写真も公開されたが、華奢な女性一人で、よくここまでやれたものだと関心すらしてしまうほどだ。女性は、警察の取り調べには協力的で、罪も認め、刑罰を受ける心構えも出来ていると述べたとのこと。しかし、「チャンスがあれば、また人を食べたい。人肉を食べられるのならば、何のためらいもなく、また同じことを繰り返すことができる」とも証言。実際、収容先の刑務所で刑務官に襲い掛かり、何本かの指を食いちぎり素早く飲み込んだと報じられている。

第4位 イスラエル・キース 2012年に逮捕(アメリカ)

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画像は、「daily mail」より

 2012年2月、アラスカ州アンカレッジ在住の18歳のサマンサ・ケーニッヒが誘拐され、数日後に身代金が要求されるという事件が発生した。警察の捜査の結果、複数の州でサマンサのデビットカードを使っていたイスラエル・キースが容疑者だと特定され、テキサス州で逮捕された。イスラエルは、勤めていたコーヒー店から出てきたサマンサを誘拐し、性的暴行を加えた後に殺害。デビットカードなど金目のものを盗み、遺体を小屋に隠してニューオリンズに移動した。が、すぐに小屋に戻り、遺体の写真を撮り、生きていると見せかけ3万ドル(約292万円)の身代金を要求。その後、遺体はバラバラにしマタヌスカ湖に投げ捨てたと自白した。

 1978年、ユタ州の敬虔なモルモン教徒夫婦のもとに生まれたイスラエルは、学校には通わずホームスクーリングで教育を受けた。90年代に一家はワシントンに移住したが、近隣には、白人至上主義者で3人を殺害した罪で現在服役中のチャイブ・キーホー一家が住んでおり、交流もあったとのこと。そのため、イスラエルは、チャイブから殺人に関する影響を受けたのではないかという説もある。また、1998年から2001年まで米陸軍に入隊しており、エジプトに派遣されていたこともあったそうだ。

 警察やFBIの調べに対し、イスラエルは90年代後半から殺人を犯し始めたと自白。ワシントン州で4人、ニューヨーク州で少なくとも1人殺害したと証言し、2009年にニューヨークやテキサスで銀行強盗したことも認め、民家にも泥棒に入り、放火したこともあると言った。2011年6月にも、バーモント州でカップルの家に押し入り誘拐。連れてきた小屋で、男性を射殺し女性を強姦した上で殺した殺害したことを認めている。イスラエルは2009年ごろから、拳銃やシャベル、ビニール袋、逃亡に必要な金、排水管詰まりを直す薬品を入れた「殺人道具」を隠し持つようになったとのことで、殺人を犯した後、警察の目をくらますために州を転々としていたことも明かした。海外を旅行していたことも多く、一箇所に留まらず、素早く移動していたため、容疑者として浮上してこなかったと見られている。自分が犯した殺人をポツポツと自白していたイスラエルだが、2012年12月2日に収容されていた独房で手首を切り、首をつり自殺した。

 今年8月12日、FBIは、イスラエルが次々と殺人を犯していた時期、20~30軒の家に泥棒に入ったり、いくつかの銀行で強盗をしていたと発表。自白した以外にも、アメリカで発生した11件の殺害事件に関わっている可能性が非常に高く、海外にも被害者はいるだろうとし、Facebookなどを使い、目撃情報の提供を呼びかけている。

【第3位~2位はコチラ

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