>  >  > ママは吸血鬼―毎月2リットルの血を飲む人
【ジュージーの世界耽美ニュース】

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――形態と色彩、歴史と文化、道徳と非道、男と女……すべての垣根を越えて“美は不朽の正義”のモットーの下、ロンドン在住のゲイボーイ「ジュージー」が世界中の不思議なニュースから、思わず「ビューティフル&おもしろーーい!」と唸った話題をお届けします。

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画像は「CRONICAS DE MUNDOS OCULTOS」より

 “深紅の美液”か“おぞましい体液”か……どちらにせよ、私たちが生きていくうえで欠かせない血液。でも、それを食事にしている者=吸血人たちがいるとしたら……?

■毎月2リットルの生き血を飲む母、ジュリア
 
 イギリスのタブロイド「Mirror Online」によると、イギリス人のジュリア・ケイプルズさん(45歳、2児の母)は、30年間毎月2リットルほどの他人の生き血を飲み続けているそう。

 なんでも、「吸血人に飲まれたい!」……と願うドナーたちから直接吸わせてもらっているっていうんだから、驚きよね。

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画像は、「kienthuc」より。ジュリアのファミリー。ガイコツの存在感を打ち消す顔ぶれね……。

■初恋で目覚めた、吸血フェチ

 ジュリアさんは10代の時の初キスの際、恋人の唇を感じるやいなや、本能的に「この人を血を舐めてみたい!」と感じて、彼の唇を噛んじゃったそう。

 そして純情だった彼氏の血を啜ってしまったというの。

 もちろん、その彼とはうまくいかなかったのだけど(当たり前よ!)、その後は同志たちを募り、お互いの生き血を啜り合うという実りある青春時代(?)を送ったんだそう。

 そして2000年には同じ吸血仲間の旦那様と結婚をし、彼の血だけを吸っていたというの。そして、子宝にも恵まれたというのだけど、(お母さんの母乳はどんな味がしたのかしら? 今年11歳だそうよ)旦那様は“育児に専念するため”に吸血をやめてしまうの。でも、ジュリアさんは根っからのブラッド・ジャンキーだったのね。それからはドナー飲み続け、今に至るのよ。

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