>  > 【喰宇宙人】グレイを食べた男―ドラッグ効果も
ズールー族のシャーマンは体験した!

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画像は「Philosophers stone」より

■グレイを食べた男―ヴサマズールー・クレド・ムトワ

 グレイを食べた男、ムトワは南アフリカ共和国からジンバブエ南部にかけて居住しているズールー族のシャーマンで、その中でも特に秘儀に通じた「サンゴマ」あるいは「サヌーシ」と呼ばれる階級に属している人物だ。

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「ズールー人」Wikipediaより

 南アフリカでは“伝統的な民族画を描く画家であり詩人”として知られているが、世界的には、人類を陰で支配する「レプティリアン(ヒト型爬虫類)」の存在を主張する陰謀論者として認識されている。

■ムトワが主張するレプティリアンの生態

 レプティリアンの存在を肯定する者の多くがほかの惑星からきた存在であることを主張しているなか、ムトワは、“中生代の恐竜が進化したもの”だと主張している。世界観としてはバローズの「ペルシダー・シリーズ」や「ゲッター・ロボ」の恐竜帝国に近いようだ。

 また、一口に「レプティリアン」といっても、ムトワはいくつもの種類があるとしている。

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画像は、『Marvel Select/Chitauri Footsoldierフィギュア』より

 その1つは、人間に似ていて、かつ非常に背が高い種族「チタウリ」。2012年のアメリカ映画「アベンジャーズ」にも仇役で登場したから覚えている方も多いだろうが、本来はムトワのいう「レプティリアン」の一種であったそうだ。

 もう1つは、しばしばアブダクションに登場するグレイ・タイプの異星人だ。

 そして彼は、このグレイの肉を口にしたことがあると告白しているのだ。

■グレイの死体を食す儀式―アフリカ南部

 ムトワによると、アフリカ南部の「レソト」にある「ラリベ山」には、グレイが乗ったUFOがしばしば墜落するという。そして、グレイを“神”だと信じるアフリカ人がその死体を見つけ、儀式として肉を食べているというのだ。

 1998年、ムトワはレソトの友人からその肉を分けてもらい、友人夫妻と一緒に食べたという。

 すると次の日、全身に激しい発疹が生じて舌が腫れ、数日間瀕死の状態になった。しかし、4~5日が過ぎると発疹はおさまり、蛇が脱皮するように全身の皮膚がはがれたそうだ。回復しはじめると、全員些細なことで何時間も笑うようになり、その時期が過ぎると非常に感覚が鋭敏となったそうだ。

 その感覚とは、水のなかにワインのような風味を感じたり、自分が宇宙の中心にいるような感覚だったという。こうした状態は2カ月以上続き、やがて通常に戻ったそうだ。

 どうやらグレイの肉には、強力なドラッグのような効力があるらしい。ただし、グレイの肉を食べて死んだ者もいるそうだ。

 ※ムトワの動いている姿はこちら↓

画像は、You Tubeより

■羽仁礼(はに・れい)
一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員

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