ロックンロールは眠らない!?

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画像は、『内田裕也 俺は最低な奴さ』(白夜書房)より

 破天荒でトラブルメイキングなロックンローラー、内田裕也。来月で74歳になる彼の容貌は白いロン毛のクシャおじさんのようで、日に日に衰えていく一方だ。しかし、その言動は未だ衰えることをしらない。

 10月17日のデイリースポーツの記事によると、その日、内田裕也はチョコレート菓子の新CM発表会に登場し、ロシア出身の女性デュオt.A.T.u.(タトゥー)に対し、爆弾要求を突きつけたそうだ。

「北方領土返還ヨロシク」

 タトゥーのリェーナ・カーチナ(金髪のほう)からは「絶対返しません」と速攻で却下されてしまったそうだが、その大胆かつ場違いな要求に"内田裕也らしさ"を感じた人も多いはず。

 また、筆者の知人は数年前、銀座の場外馬券売り場で自動券売機を殴りつけている内田裕也を目撃したそうだ。とんだシェケナベイビーであるが、これまた何とも"裕也らしい"。

 音楽プロデューサーとしての評価は高い内田であるが、その言動はあまりにインパクトが強く無軌道である。それでは、過去に内田裕也はどんなことをやらかしたのか? ざっくり振り返ってみたい。

 1977年、大麻取締法違反で逮捕。

 2012年11月、執行猶予が明け復帰会見を翌日に控えた酒井法子に対してコメントを求められた際「クスリをやるヤツはダメだよ」と一蹴。マリファナはOKでも覚醒剤はアウト、という裕也基準があるようだ。

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