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森平尚

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画像は、加藤茶オフィシャルHPより

「自分が死んでも生命保険がおりるからいいんです!」TBSのバラエティー番組『私の何がイケないの?』(10月28日放送)で、お笑いタレントのラサール石井(58歳)はそう豪語した。

 2012年1月、交際わずか4カ月で32歳年下の現役女子大生だった桃圭さん(当時24歳)と再婚したラサール。同番組に桃圭さんと出演し、今年6月に6,000万円もする3LDKのマンションを購入したことを明かした。

 ラサール石井は2011年1月、32年間共に歩んできた妻と離婚。財産分与により、自分の手元には3,000万ほどの現金が残ったという。しかしながら、その貯金のほとんどすべてが、娘よりも若い新妻とのまだ2年も経っていない新婚生活で消えてしまったそうだ。ちなみに新居のマンションは、80歳で完済するローンを組んで購入。「それまでに何かあったらどうするんですか?」という質問に対して、ラサールは冒頭の台詞を吐いたのであった。

 しかしながら、タレントの西川史子からは厳しい一言が。「ちゃんと死ねればいいですけど」

 それを聞いて、半身麻痺の物真似をしながら「あ、こんなふうに嫌な感じになっちゃうことね!」とおどけるラサール。

「えっ!? ゴールデンタイムのテレビ番組で何やってるのアンタ!」という突っ込みは特に誰からもなく、話は介護の問題へ。ご意見番の離婚カウンセラーから「介護にはお金が必要。貯金のないあなたはヤバい」という旨の、至極まっとうな指摘を受けていた。

 新妻・桃圭さんを溺愛しているラサールは、彼女の趣味である骨董品収集のためにこれまで200万ほどを費やし、新しい洋服も毎週プレゼントしているという。どうやらラサールは、若い女房をゲットできた興奮がいまだ冷めやらず、はしゃぎすぎてる夏の子どもみたいになっている様子。とっくに夏は終わったし、もう貯金は底を尽きたというのに……。

 そんなラサールとは対照的に、まだ20代とは思えない落ち着きをみせる桃圭さん。ラサールと並んでもあまり違和感がない。大人っぽい彼女の雰囲気は、たとえると、喪服の似合う“やつれた壇蜜”という感じである。しかも、ラサールと結婚する以前から極度の年上好きで「今まで付き合った中で最高齢の彼氏は70歳」とのこと。ラサール石井夫妻は、需要と供給のバランスがうまくマッチしたケースのようだ。

 その一方、ミスマッチさが否めないのは、言わずと知れた年の差夫婦、コメディアンの大御所、加藤茶(70歳)と綾菜さん(25歳)夫妻である。

 加藤茶は2011年6月に45歳年下の新妻・綾菜さんと再婚。2人の年齢差もさることながら、綾菜さんの派手なビジュアルとギラギラした交友関係が何かと話題になっている。つい先日も、加藤の留守中に、綾菜さんが家に出張ホストを呼んでいるらしいという記事が『日刊ナックルズ』(11月5日)に掲載されたばかりである。

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