>  > 写真家・山中学が焼き付ける「生と死の境界線」『羯諦』

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創作期間25年の写真集『羯諦』写真家・山中学が焼き付ける「生と死の境界線」

【日刊サイゾーより】(2009年4月21日初出)  ホームレス、朽ちかけた動物の死体、老婆や身体障害者のヌード、そして、生まれる事がなかった水子たち......。直視することもはばかられるような物たちを、被写体として収めた写真集『羯諦(ぎゃあてい)』(ポット出版)。

羯諦─山中学 写真

羯諦─山中学 写真

貧困、老い、病、死......。人が忌避するものの中にある「仏性」を写す。海外で高い評価を受ける山中学初の商業写真集。25年にわたって取り続けた6シリーズ108点を収録する。

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