>  > 重力を制した“本物の”磁石人間が降臨!?

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画像は、「ODDITYCENTRAL」より

 11月14日、アメリカのWebサイト「Odditycentral」より配信された不思議なニュースによると、写真のドイツ人、ミロスワフ・マゴラさん(55)は、テレパシー能力を用いて金属を自由に操ることができるのだという。彼は90年代にこの能力を身につけ、テクニックを磨き続けることによって、磁石人間ともいうべき域に達したらしい。

 ここまで読んで、どこかで聞いたような磁石人間の話だと感じた人もいるだろう。過去、何でも体にくっつけてしまうクロアチア人の少年、イヴァン・ストイリャコビッチ君が話題になったが、結局「肌のべたつき」が原因だと判明した例もある。そういった磁石人間は、お風呂やベビーパウダーによってその能力を削がれてしまうのだった。

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画像は、「funnyfunda」より

 しかし今度の彼、マゴラさんはそんな自称・磁石人間(実際はベタベタ人間)たちとは物のくっつき具合いが異なるようなのだ。まずは以下の動画を見てほしい。

動画は、You Tubeより

 なんと! ベビーパウダーを使っても金属のボウルがくっついた! なんだか、ぎゅっと手のひらを押さえつけて空気を抜いているような気がしなくもないような……だが、あえてそこは触れないことにしておこう。

 このマゴラさん、今までの自称・磁石人間たちと一線を画す点がまだあるのだ。彼は「将来この能力を発展させることで全人類の役に立てたい」と考えており、日々研究に勤しんでいるのだとか。

 以下、マゴラさんの華麗なるドヤ顔ショットの数々をご覧いただこう。

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画像は、「Mail Online」より
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画像は、「Mail Online」より

 ちなみにイギリスのWebサイト「DailyMail」が報じた彼の記事上のコメント欄では、人々がそれぞれ独自の分析でタネを明かそうとしている姿が見て取れるが、やはり根強いのは、マゴラさんもまたベタベタ人間なのではないか、という意見。

 最後に彼の言葉を紹介して記事を終わりにしよう。「磁石人間とそうでない人の違いは?」と聞かれた彼曰く「それは重力の法則に反抗することができるかどうかである」とのこと。

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