>  >  > 凄すぎ!UFOの知られざる機能(時速・強度・EM効果)

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羽仁礼

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――超能力、心霊現象、UFO、など、いわゆる「超常現象」分野に深い造詣を持つオカルト研究家・羽仁礼が解説!

 数多くの報告から、UFOは現代の最新鋭航空機にも真似できない驚くべき性能を有していることが推定される。今回は、その中から、特筆したいUFOの機能についてまとめた。

UFOのこの機能がすごい!


■UFOの時速は約2万5,600キロ

 まずは、UFOの時速について記録されたものを紹介しよう。1967年9月23日、アメリカのアリゾナ州セドナ近くで撮影されたUFO写真の解析結果によると、平均時速は1万6,000マイル、時速に直すと何と約2万5,600キロという高速で、UFOが飛び去ったとされる。このような高速で飛行しながら、UFOは慣性を無視したような急停止や急ターンをやってのけるということだ。

■北極海の氷を突き破る強度

 また、旧ソ連時代には、砕氷船員が北極海で作業中に「UFOが北極海の氷を破って海中から飛び出した」と報告している。つまり、UFOは高速性能や旋回性能に加え、かなりの強度も持っているということになる。

■脅威の殺傷力

 さらに、1966年4月にメルボルンで起きた事件では、不思議な引力で自動車を引き寄せようとしたことが報告されている。また、1957年11月にブラジル陸軍の要塞をUFOが襲った「イタイプ要塞事件」では、UFOが高熱を発して周囲の人間に火傷を負わせたと報告されている。ちなみに、UFOが周辺の事物、人間、動物、機械などに及ぼす影響を、EM効果(電磁効果)と呼ぶ。代表的なものは、車のエンジン停止、ラジオ・テレビの受信障害、停電やレーダーの撹乱などであるが、重力の異常、気温や放射線の増大などもあり、目撃者に神経の麻痺、皮膚の火傷や痛痒感、電気ショック、嘔吐やめまいなどをもたらすこともある。

 中には変わった例もある。1964年、旧ソ連のペトロパブロフスクで目撃されたUFOは隊列を組んでおり、目撃者の頭上を通過する最に、強い青紫の光を発したという。この光に照らされた目撃者は、一様に気分が落ち込んだという。あのルフィも太刀打ちできなったベローナのネガティブホロウを思わせる機能である。

 そのほかにも、UFOが飛行中変形したり、雲に偽装したりする様子が目撃されたり、逆に進行方向の雲を消したなどの報告もある。UFOには隠された機能がまだまだたくさんあるようだ。
(羽仁礼)

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