>  > 【スクープ】消えゆく御札

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――トカナ編集部に届いた最新のスクープを紹介! 

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【情報提供者】
明後日の人

【スクープ内容】
謎の御札

先日、都内某所で自分が勤めている会社のエレベーターに乗った時にふと見上げると、この御札が。

この写真にある札は左側に貼られ、逆側には「大膽擔大擔」と書かれた札が貼られていました文。

私の記憶では前日までは確かにこんなものはなかったんです。他の社員にも確認してもらったので間違いないと思います。

私が発見してから30分後に、御札を総務の人に見に行ってもらったのすが、その時にはすでに剥がされていたそうです…。なんだか怖くなり、私はそれ以来このエレベーターには乗っていません。

誰がなんの目的で張ったのか、またどのような意味を持つのか、すべてが謎に包まれています。誰か、知っている人いませんか?

【編集部より】
少し調べると、大膽は大胆という意味のようですね。
あとのことは調べても確実なことがわかなかったので、解説できません。
なにかこの御札に関する情報を知っている方は、ぜひ教えてください!

「明後日の人」さん、最近は身の回りに変化はありませんでしたか?
本当にこの御札はこの世のものなのでしょうか。なにか不穏な空気を感じます…。
気をつけてくださいね。おばけでも憑いているのでは……。


【更新 11月29日】
MKKさんという方からこんな情報をいただきました。

写真のお札に書かれていたのは【島孤人不孤】、逆側の<大膽擔大擔>は【大胆挑大担】です。

この言葉は中国・厦門(アモイ)と台湾の間にある【大胆島】の石碑に刻まれています。


この島は中国共産党と中華民国間の戦争における激戦地で、多くの死傷者も出ました。

1951年、両国の緊張関係が続いていた時期、蒋経国(蒋介石の息子)がこの島を視察します。

彼は防衛に尽力する兵士たちを慰め、励ますために【大胆挑大担、島孤人不孤】という言葉を贈り、石碑を建立。

さらに島の名前を<大担島>→<大胆島>に変更したのです。

【島孤人不孤】は、おそらく「島は孤独だけれども、人は孤独ではない」というような意味だと思います。

 現在、この島は台湾の管理下にあり、台湾では【大胆島】、中国では【大担島】と呼ばれています。

 一般人の立ち入りは厳しく禁じられていましたが、

2015年、限定的に観光地として開放。
2017年には全面開放を目指すという方針が打ち出されたようです。


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