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『釈ボディ』(学研パブリッシング)

 女優の釈由美子が、11月23日に開催された自身の美容本『釈ボディ』(学研)の発売イベントに登壇した。

 同著では釈としても初めての挑戦となるセミヌードにも果敢にトライしており、美容意識の高い女性だけではなく、男性ファンもターゲットとなっているようだ。

 このイベントで彼女は「顔はフォトショップで修正できるけど、体は無修正ですよ」と、セミヌード写真上の自分の体は、一切修正していないことを強調している。

 最近では体のラインを実際よりも細くさせるという加工が日常茶飯事に行われているという噂もあるが、釈に限ってはそんな心配はないようだ。

 さて、壇上の釈に対し、詰め掛けた報道陣から結婚願望についての質問が及んだ。

 これに対しては「“来年こそは”と毎年この時期になると言ってる。まるでボージョレ・ヌーボーみたいですね」と述べている。しかしながら彼女と結婚するということは、なかなか大変かも知れない。なぜなら釈は、芸能界きっての不思議ちゃんであり、霊感の持ち主なのだから。

■釈由美子の霊感伝説

 いくつか実例を挙げてみたい。


・ドラマの撮影中に少女霊と話した

 2003年からテレビ朝日系列で放送が開始されていた人気漫画の実写版ドラマ『スカイハイ』では、釈が主役に抜擢されていた。当時彼女はグラビアだけではなく、ドラマにも果敢に挑戦しはじめた時期だが、バラエティ番組では幽霊や妖精を見たなどという発言を連発していた。このドラマには「霊界の扉」という作劇上重要なセットが用意されていたのだが、釈はしばしばこのセットの付近に立っていると、1人でぼそぼそ喋っていることがあったようだ。そのために何度も撮影が中断されるということもあった。スタッフが釈に何故喋っているのか質問してみると、「今、待ち変えてここに来てしまった女の子の霊と話してたの」という答えが返ってきたという。セットがセットなだけに、まんざら彼女の気のせいや疲れによる発言ではないのかもしれない。


・小さいおじさんを見た

 彼女のファンなら既にほとんどの方がご存知だろうが、実は彼女には、小さいおじさんが見えるというのだ。この小さいおじさんとは都市伝説上の存在で、その名の通り身長が10センチそこそこしかない中年男性。普通のおじさんがそのまま小さくなったような容姿をしているとされる。

 目撃したことを公言するタレントも多く、的場浩司や種馬マンは、実際に接触も果たしているが、釈もまたこれまで何度も小さいおじさんと遭遇してきたというのだから驚きだ。

 ある時は浴室で彼女が落ち込んでいると、突然小さいおじさんが現れて励ましてきたという(当然釈は驚いてシャワーで流した)。またある時はミニチュアサイズのパジャマを着用した小さいおじさんが体操しているのを見かけたこともあったという。それからも事あるごとに小さいおじさんは釈の周囲に出現し、現在では彼女のスマートフォンを勝手に操作するまでに増長しているということだ。

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