>  > トイレ・カフェが世界各国でブレイク!

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画像は、LAのトイレ・カフェ。You Tubeより。

——30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象研究家の百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。

 あらかじめ警告しておくが、いま食事中の人は、この記事を読むのを後回しにすることを強くお薦めする。

 今、世界各国でアジア発とみられる「トイレ・カフェ」が増えつつあるのをご存じだろうか。どういう店かというと、その名の通り、店全体が「トイレ」をテーマとした飲食店。テーブルの椅子は大便器を形どったもので、料理を盛った器も便器型。デザートのアイスクリームは、とぐろを巻いた「う●こ」の形をしている。

 10月にはカリフォルニア州ロサンゼルスで、米国初と言われるトイレ・カフェ「Magic Restroom Cafe」が開店した。

 LAのトイレカフェのオーナーであるヨー・ヨー・リー氏は華人の女性で、「台湾・中国・香港・韓国」でのトイレカフェの成功を目にして、米国での開店を思い立ったという。

 店内のインテリアは、男性用・小便器・大便器が壁際に設置され、ビルのトイレを思わせる。各テーブルの椅子は洋式の腰掛け大便器を形どったものというか、実際の便器そのものかもしれない。

動画は、『Magic Restroom Cafe』の様子。「You Tube」より

 メニューには、見るからにアレを想像してしまう「黄金のう●こライス」と名づけたカレーライスや、「黒いう●こ」というチョコレートサンデーなどがあり、下品極まりないネーミングとなっている。

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画像は、メニュー。「You Tube」より


■ロサンゼルス店のトイレ・カフェの食器は日本製だった!

 料理の器は、すべて日本から輸入したという米国のニュース記事を読んで「えっ?」と驚いたが、ネット上で探してみると、確かにあった。Googleショッピング検索でも、「便器型食器」などで見つかる。和式や洋式の大便器の形をしたカレー皿だ。売られているからには買う人もいるのだろうが、一体どんな人がどんな用途で買うのだろうか。

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