>  > 修道女が飼育した伝説のUMAが缶詰に!?

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■興味をそそる不思議な缶詰

 アメリカの通販サイトに、アイルランド・ミース州の農場で飼育されている“ある不思議な生物のお肉”が缶詰になって販売され、話題になっています。さて、これはいったい何のお肉なのか、商品説明を読んで想像してみてください。


【缶詰に書かれた商品説明】

・とてもおいしく、ほのかに魔法にかかったような肉
・アイルランドRadiant Farms(レイディアント・ファームズ)社が製造
・1日に必要な混乱、恐怖、地獄、破壊、魔法、猛威を100%含有
・さらにわずかですが戯曲も含む
・缶の直径は4インチ(およそ10センチ)

 なんだかわかりましたか? そう、これぞ「勇者達の憧れ」ともいえる缶詰。その名も「Dragon Meat(ドラゴンの肉)」なのです!

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画像は「thinkgeek」より

 ちなみに、この「Radiant Farms社」は過去にもユニコーンの肉を扱った「Canned Unicorn Mea」を販売しています。

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画像は「thinkgeek」より

【ユニコーンの缶詰に書かれた商品説明】

・14オンス(およそ400g)
・アイルランドの小さな缶詰製造会社からの直輸入
・ロティサリーチキンのような味わいに加えてマシュマロのほのかな甘み
・スライスされているのでサンドウィッチやオードブルにも最適
・角も細かくカットされ肉と一緒に味わえる
・キラキラ輝く肉は間違いなくパーティを上品で洗練されたものに
・ユニコーンの肉は不飽和脂肪酸を多く含み悪玉コレステロール値を下げる
・現在のところ米国農務省および米国食品医薬品局の承認は得られていませんが、古くから修道女の間では食されており、まさに馬肉のような健康食

■ユニコーンの飼育方法

 肝心のユニコーンの飼育方法はというと、修道女たちが、アメリカのKobe Beef(日本の神戸牛とは異なります)にヒントを得て、毎日ユニコーンにギネスビールでマッサージを施し、飼料には綿菓子をあたえて丸まると太らせているそうです。そして、角などは老化により骨密度が低下していくので、時間が経てばたつほど、上質な霜降りの肉とまるで砂糖漬けのアーモンドのような風味の角になるそうです。

 ……と、食べたくなってきたところですが、ユニコーン缶詰の説明を読んで「あれ?」と思ったあなた。正解です。実はこれ、アメリカのおもしろグッズを集めた通販サイト「ThinkGeek」で販売されているニセモノの缶詰で、残念ながら実際に食べることはできないそうです。そして中には何が入っているかというとぬいぐるみ……。見事にドラゴンやユニコーンが切り刻まれた状態になっています。

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画像は、ユニコーンのぬいぐるみ「thinkgeek」より
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画像は、ドラゴンのぬいぐるみ「thinkgeek」より

 誰かを楽しませたいと思うユニークな発想から生まれたこの缶詰、少々拍子抜けしてしまうかもしれませんが、ユーモアがわかる人ならきっと喜んでくれるはず。もうすぐクリスマスなので、ぜひ仲良しのあの人へのギフトにいかがでしょうか。
(カトウコト)

参照サイト:「Think Geek

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