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ウェスリー・ウォーレン・ジュニアさん「Daily Mail」より参照

 まずは写真をご覧ください。米ラスベガス在住のウェスリー・ウォーレン・ジュニアさん(49)は、世界一巨大な陰嚢(いんのう)を持った男性です。このウェスリーさんの陰嚢は、2008年のある朝、突然この世のものとは思えないような激痛が走って以降、巨大化し始めました。その後毎月3ポンド(約1.36キロ)ずつ重量を増していき、今年の4月時点でなんと132ポンド(約60キロ)の大きさにまで達していたのです。ちなみに、陰嚢とはいわゆる「袋」を指す語であって、「玉」の方ではありません。

 ウェスリーさんの症状は陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)と呼ばれ、アフリカや東南アジアの国々では報告例があるものの、欧米においては稀な症例であるうえに、ここまで症状が悪化するケースはほとんどないようです。「今まで感じたことのないような最悪の痛みで、もう泣くしかなかったこともあります」と当時を回想する彼ですが、健康保険に加入していなかったため、誰にも助けを求めることができずに、結局5年の歳月が流れてしまったといいます。

 いつしか彼のペニスは、大きくなった陰嚢に深く埋もれてしまい、用を足すのも困難な状態になっていました。彼はただ単に普通の男性のように用を足し、女性と付き合えるようになることだけを望んで生きてきたのです。

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1:匿名2016年4月13日 01:17 | 返信

どうしてそんな小さくなっちゃったの?

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