>  >  > 猟銃自殺死体がアルバムジャケット
君はジャケ買いできるか!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
images.jpg

上が発禁となったガンズの1st
下がドリームシアターのアルバム

 アルバムジャケットのデザインはバンドやアーティストの世界観と、さらにそのアルバムの世界観も表すのに重要なものとなっている。

 近年、CDの売上不振が叫ばれるようになって以来、聞かなくなってきてはいるが、「ジャケ買い」という言葉がある。これはアルバムの内容や音楽性を知らなくても、ジャケットのデザイン性だけを評価し、買うことを指す。

 デザインによっては、音楽の良し悪しと関係なく購入者を増やすことができるだけの力を持つアルバムジャケット。それゆえ、中にはデザインを優先させるために過激なアルバムジャケットを作成し、発売後に発禁となってジャケットが差し替えられる……なんてこともよく起こる。


■やっちまったジャケットたち

 全世界で3,000万枚近くを売り上げたガンズ・アンド・ローゼスの1stアルバム『Appetite for Destruction』は、発売当初は女性がレイプされた様子をイラストにしたものだったが、随所からクレームが挙がり、あえなく十字架を模したものに変更となったのはHR/HMファンの間では有名な話だ。

 また、過激というわけではないのだが、別の理由で差し替えが行われることもある。プログレッシブメタルバンドであるドリーム・シアターの『Live Scenes From New York』というライブアルバムのジャケットは、「世界貿易センタービルが炎上している」というデザインだったために、発禁ジャケットとなった。ちなみに、このアルバムの発売日はくしくも2001年の9月11日だった。

 ただ注意しておきたいのは、発禁となるのはあくまでも世界規模で売れているメジャーなアルバムだ。マイナーでマニアックなインディーズ、自主制作に近いものになればなるほどジャケットの過激さは増し、発禁などとは程遠くなっていくのだ。
 
 ではここで過激さを極めたアルバムジャケットを紹介しよう。これでジャケ買いするようであれば、君は立派なネクロフィリアだ!

 次ページ閲覧注意! グロが苦手な方はTOPへお戻りください。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?