>  > 【封印映像】14歳少女が全裸で乱交シーン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
fuuinnsyoujyo.jpg

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り!


【今回の映画 『スクラップ・ストーリー ある愛の物語』】

 浅野温子主演『スローなブギにしてくれ』(1981年)、内田裕也主演『水のないプール』(1982年)などを代表作とする脚本家・内田栄一は、小説『スクラップ・ストーリーある愛の物語』(伊達一行著、集英社刊)を一読して感銘を受ける。しばらくして友人の映画監督・若松孝二(『実録・連合赤軍  あさま山荘への道程』ほか)から、偶然にも「その小説を原作とした映画を撮るので脚本よろしく」と連絡が入る。この強力タッグにより完成した作品は、1人の非行少女と2人の男性による、何の変哲もない80年代青春ラブストーリーなのだが、現在では放送もソフト化も不可能となってしまっている。


■何の変哲もなくない(!?)あらすじ 

 家出少女の康子(少女M)は、大学生のボク(安藤一夫)の部屋にお泊まりしたことをきっかけに、行きつけのスナックで知り合ったビニ本(当時、ビニールに包まれて立ち読みできないようになっていたエロ本)カメラマン・良介(倉崎青児)と意気投合し、三角関係による奇妙な同棲生活を始める。やがて康子はビニ本のヌードモデルとなりバンバン稼ぎまくるが、ある日、新宿歌舞伎町で補導されてしまう。

 警察に出向いたボクは、刑事(コピーライターの糸井重里)から驚愕の事実を知らされる。本人から高校卒業したてと聞かされ18歳と思い込んでいた康子は、まだ中学3年生の14歳だったのだ。刑事は康子のヌードモデルを「児童福祉法違反」と説明するが、現在の法規では完全に「児童ポルノ禁止法」に抵触だ。

 釈放された康子は両親が高校教師の実家に戻されるが、ナースを目指す勉強をして親を安心させ、土曜日ごと2人に会いに来るようになる。疎ましかった父親(高田純次)とも和解した康子は、中学卒業後に看護学校へ入学し、ボクが身を引いた形で良介と結婚、16歳で女児を授かり幸せに暮らしたとさ……。

※ここから先は本当に18禁です!

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?