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羽仁礼

――超能力、心霊現象、UFO、など、いわゆる「超常現象」分野に深い造詣を持つオカルト研究家・羽仁礼がUFO事件について解説!

 UFOに関連して、1960年代から認知されるようになった現象に「アブダクション」がある。これは、UFOに乗った宇宙人が、その意思に反して地球人をUFO内に拘束するという事例を総称した呼び名で、1961年のヒル夫妻事件が公表されてから一般に知られるようになって依頼、世界中で、数え切れないほど多くの事例が報告されている。

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■アブダクション中に何が起きているのか?

 アブダクション事件においては、被害者が体の自由を奪われたり、UFO内で医学的な検査を受けるといった、ある程度共通する内容が報告されている。

 性的な要素も、その1つである。ヒル夫妻事件では、夫バーニー・ヒルが精液を採取され、夫人のベティ・ヒルは妊娠の検査をされているし、年代的にはヒル夫妻より前に発生したアントニオ・ヴィリャス=ボアスの事件は、宇宙人女性と性交渉を強いられたことで知られている。


■「宇宙人は地球人との混血人種を生み出そうとしている」

 アメリカの研究家バッド・ホプキンズなどは、「アブダクション中に女性が人工的に妊娠させられ、その後妊娠の兆候が消える」といった事例を紹介し、こうした現象の説明として、宇宙人は地球人との混血人種を生み出そうと計画しており、妊娠の兆候が消えたのは胎児を強制的に取り出したからではないか、とも示唆している。

 他方、件数は少ないものの、地球人女性が円盤に乗ってきた宇宙人と恋をし、セックスにまで及んだという証言もいくつかある。残念ながら、こうした事例はいずれも、本人が語る内容以外に物的証拠はないのだが、この種のものとして有名なものは、南アフリカのエリザベス・クレアラーの体験談である。


■1、エリザベス・クレアラーの体験

 クレアラーは南アフリカの女性声楽家であったが、最初にUFOを目撃したのは1917年、7歳の時と証言している。再びUFOを見たのは1954年で、この時クレアラーはすでに結婚しており、夫がいた。しかし、UFOの窓の1つからハンサムな人間そっくりの宇宙人の顔が覗いていることに気がつき、一目惚れをしたという。

 そして1056年、再びこの宇宙人と出会う。名前は、エイコン。

 エイコンと巡り会ったクレアラーは一緒にUFOに乗り込み、彼らの星「メトン」を訪れたという。そればかりか、エイコンとの間に子どもまでもうけたと述べている。実際に、クレアラーは4カ月ほど所在不明になっていたことがある。

 もう1つ、アメリカのターネッジは、著書『Sexual Encounters with Extraterrestrials』(Timeless Voyager Press)の中で、スーザンという女性の物語を紹介している。

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