>  > 【プレゼント】口内から簡単にDNA採取できる遺伝子検査キットを試したら驚愕の結果が…!

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数万年前の祖先は一体どんな人か…公式HPより


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祖先遺伝子検査
キット・ジーンライフハプロ

 11月1日より、遺伝子解析を専門に行う会社であるジェネシスヘルスケアから、母方の祖先を調べることができる祖先遺伝子検査キット「ジーンライフ ハプロ」が発売された。これは、日本初・インターネットでの申し込みから検査結果を報告し、数万年前に生きた自分の祖先がどんな人物なのかが明らかになるという画期的なものだ。

■以下の10グループのうち、どこかに自分のルーツがある!? 「ジーンライフハプロ」で明らかに

Dグループ「東アジア最大集団」:日本人の約35%が属する最大の集団。約3万5千年以上前に、突然変異によって中国大陸中部で誕生。弥生人を祖先にもつ系統の人々であると考えられる。

M7グループ「幻の大陸スンダランドの末裔」:日本人の約15%を占める。約5万~4万年前に中国東部で誕生し、数万年前まで現在のインドシナ半島・ボルネオ島・スマトラ島を含む地域に存在した幻の陸地「スンダランド」を経て拡散して行った可能性がある。縄文人の子孫にあたる系統と考えられる。

Bグループ「太平洋を渡った日本最初の住民」:日本人の約10~20%にあたる。約5万~4万年前に東南アジアで誕生。日本に最初にたどり着いた移住民の可能性がある。

Gグループ「氷河期を越えた北方民」:日本人の約7~10%にあたる。約3万年にシベリア高原で誕生し、中国東南部、朝鮮半島、中央アジアへ移動していった。

Aグループ「マンモスハンターと呼ばれた狩猟民」:日本人の約7%にあたる。約3万年~2万年前にバイカル湖周辺で誕生し、北東アジア、中南米へと移動した。

Fグループ「東南アジアの冒険者」:日本人の約5%にあたる。約4万年前に東南アジアで誕生し、ベトナム、中国南部、台湾へと移動した。

M9グループ「険しき道を越えた山の民」:日本人の約3%にあたる。約4万~3万年前にヒマラヤ・チベットで誕生し、インドネシア、中央アジア、沖縄、北海道へ移動した。

M8グループ「北方漢民族の系譜」:日本人の約3%にあたる。約4万年前に中国東北部で誕生し、シベリア、ベーリング海峡、アラスカ、南アメリカ、フィンランドへ移動した。

N9グループ「アイヌの祖、中国起源渡来人」:日本人の約7%にあたる。約4万~3万年前に中国広東省付近で誕生し、インドネシア、フィリピン、中国中央、朝鮮半島へ移動した。

 「その他」:日本人の約5%にあたる超少数派。世界中に35種あるハプログループのうち9種以外に属するもの。


■ハーフ顔の筆者も試してみたら、意外な結果が…

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ハーフ顔の筆者・百瀬直也

 自分の祖先を探し出すことに強い関心を持っていた筆者は、発売開始間もない11月初旬、「ジーンライフハプロ」を購入し、実際に試してみた。

 購入から数日後、検査キットが宅配便で届いた。同梱されているのは、「DNAの採取棒・検査申込同意書・取扱説明書」などだ。

 検査を行うには、まず「ジーンライフ」のWebサイトに登録する。そして、採取棒で頬の内側の細胞からDNAを採取! 頬の内側に採取棒を押し当て、クルクルと10回ほど回転させ、反対側の頬も同様に行う。すると、頬の細胞のDNAが擦り取られる。まったく痛みはない。この採取棒を、返送用封筒に入れ、着払いで送れば完了。後は結果を待つだけである。

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祖先遺伝子検査
キット・ジーンライフハプロ

 筆者の父親は長野県の諏訪にルーツがあり、母親は宮城県の仙台市郊外にルーツがある。母は鼻が高く目が大きく、日本人離れした容貌で、コーカソイド(白人)かアイヌの血が入っているのではないかとか、色々考えてみた。もしかしたら、日本人の95%が持つ9つのハプログループ以外のいわゆる“少数派”グループに属する可能性もあるかもしれないと、ワクワクしながら結果を待った。

 そして、3週間弱経ったある日、検査完了のメール通知が届きWebサイトにアクセスしてみると、ステータスが「解析完了」となっていて、検査結果を閲覧することができた。

すると…、なんと、筆者の祖先が属するハプログループは、日本人の中で最も多い「東アジア最大集団」だったのだ。タイやフィリピン人に間違われるほどハーフのような顔立ちなのにっ……!

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