>  > 性格診断「ディグラム」が当たりすぎて怖かったエピソード

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画像は、『ディグラム性格診断~本当の自分と相性をズバリ解明!』(ポプラ社)

 今、メディアで話題の「ディグラム」という性格診断をご存じだろうか。20の質問に答えることで27パターンに分類、自分の性格がどのカテゴリーなのかを知るというもの。占いと違って、心理学と統計学を組み合わせた科学的な性格診断ゆえ、当たる確率も高いのだそう。10月26日にフジテレビ系バラエティ番組で放送された『性格ミエル研究所~ディグラムの予言~』では、MCの加藤浩次を「偏屈な自信家 ナルシスト人間」と診断。さらに「怒りを論理性で抑える性格ゆえ、将来キレる可能性がある」とも予言し、出演者及び視聴者を驚かせた。

 しかし、このディグラムの創始者である木原誠太郎氏によると、このような診断・予言はまだ序の口。ほかにも仰天のエピソードがあるのだという。

■ディグラム=アナログ版ウソ発見器の実例

【浮気がバレた】
・相談者から、付き合っている男性について相談された → 相談者は「N型I」(性格判断で出たタイプ)。どMで浮気されやすい性格の女性だということが判明。さらに、付き合っている男性のタイプが「ACボトム型」だとわかり、木原氏は注意を促す → 後日、実際に浮気されていたことが判明。どうすれば立ち直れるかの相談に乗った。

【仲が復活した】
・相談者から、付き合っている男性について相談された → 女性の性格を診断すると、「FCトップ型」(性格判断によると、性豪)だが、男性はどうやら草食系だということが判明。夜の相性がよくないのでは? と、木原氏がアドバイス → 後日、2人は無事に婚約した。

【浮気がバレた】
・相談者から、遠距離恋愛について相談された → 女性は「N型I」。男性は「M型」だと判明。これは女性が男性に浮気されるリスクが高いと、注意を促す → 後日、浮気が判明。2人は修羅場を迎えた…。

 …などだ。また、好きな人を攻略するために相手の「好きな食べ物を当てる」「好きなお店を当てる」「やりがちなパターンを当てる」などはお手のものだそう。

 そんな木原氏の研究をギュッと1冊にまとめた書籍『ディグラム性格診断』(ポプラ社)は、自分の性格だけでなく、気になる人の性格・趣向・相性までわかるというから驚きだ。

 しかしながら、当たりすぎてしまうところが、本書の怖いところではある。大好きなアノ人がもしも浮気するタイプだったら…。そう考えると恐ろしい!

・Webでもできるディグラム診断はコチラ。簡単な診断ができます。詳しく知りたい方は、本書で!

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