>  > 頭が超巨大化した赤ちゃんの運命は…

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 94センチ。"メタボ"の診断基準となるウエストサイズは男性85センチ、女性90センチとなっていますが、それをも超えるこの数値が、2歳にもならない赤ちゃんの頭周りの大きさと聞いたらどうでしょう。そんなことはあるわけがないと思ってしまいますが、インドには病気のせいでそのような状況に陥りながらも、回復に向かっている女の子がいます。12月25日付けの「DailyMail」では、その女の子の劇的な変遷を写真とともに報じています。

 ルーナ・ベグムちゃんはインド北東部にある村の貧しい家庭に暮らす女の子で、生まれつき水頭症という病気でした。水頭症とは、脳脊髄液が脳内に蓄積されてしまう病気で、脳脊髄液が脳を圧迫してその機能に悪影響を及ぼします。しかし、父のアブドル・ラフマンさんの所得は一日に2ポンド(約300円)ほどで、とても必要な治療を受けられる状況ではありませんでした。そしてルーナちゃんが成長していくうちに脳脊髄液の蓄積が頭蓋を押し広げたことから、彼女の頭囲は94センチにまで膨れ上がり、普通に座ることもできなくなってしまいました。

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