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石井洋平

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飲尿

 性欲、それは生き物とは決して切れない欲望です。

 さまざまな文化が発達するに従って、多種多様な性の営みが生み出されてきました。その中には子孫繁栄、種の保存とはかけ離れた、一般には理解されがたいマニアックな行為やフェティッシュな欲望も多々あります。

 そんなマニアックな行為ですが、どうやら人間だけの専売特許ではないと、露・ニュースサイト「Фактрум」である動物が紹介されました。
 
 そのある動物とは首の長さでお馴染みのキリン。

kirin.jpg
画像は、Wikipediaより

 雄のキリンは気に入ったパートナーを見つけると、雌の後ろから近づき求愛行動として性器に頭を擦り付けます。これだけならば至って普通なのですが、キリンの求愛行動はこれだけでは終わりません。

 雄のキリンは雌に執拗に頭をこすりつけ放尿させ、それを飲むというのです。雌は気に入った雄ならば、首を擦り付け愛撫をしながら口めがけて放尿します。

 まさかの飲尿プレイです。

 また温厚そうな草食動物のキリンですが、その長い首を打ち付けあったり、相手が降参するまで首を押し合ったりなど雄同士で争うことも勿論あります。

 戦いを通じて雄同士で愛情が芽生えるのでしょうか。何と争った後には雄同士で首を愛撫しあい、そのままセックスを始めるというのです。驚くべきはその割合。動物学者の推定によるとおよそ74%~95%ものキリンが雄同士でセックスをするのだとか。

 喧嘩が終われば皆友達といえど、なかなか濃い男の世界です。

 動物園でも人気の動物の特殊な嗜好。キリンの毛皮はちょうど黄色と茶色ですし、これからキリンを見る時は、あの色はもしかしてプレイの名残かななどと考えなら見るのも楽しいかもしれませんね。
(石井洋平)

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