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画像は、『バナナマン傑作選ライブ bananaman Chop』(NIVERSAL MUSIC K.K(P)(D))より

 年末年始の特番では、多くのお笑い芸人たちが活躍した。

 株式会社エム・データによると、2013年12月30日~2014年1月5日まで放送された東京キー局全テレビ番組出演数の1位はバナナマンの日村勇紀。2位も同じくバナナマンの設楽統となった。ほかの上位陣を見ても、多くのお笑い芸人が名を連ねている。

 そんなランキングを見ていて、1つ気になったことがある。コンビで出演番組数が違うのだ。

 たとえば、爆笑問題の田中裕二が18番組に対し、太田光は17番組。フットボールアワーも、後藤輝基が12番組で、岩尾望は10番組。若手のピースも、綾部祐二が11番組で又吉直樹が10番組と違いがある。

「なに言ってんだ。格差があるのは当たり前だろう」と嘲笑されそうだが、なぜ、コンビがバラバラに出演するのが当たり前になったのだろうか?

 そんなシンプルな疑問を、『ワイドナショー』(フジテレビ)にて東野幸治が言及した。

「いま、本当に忙しい芸人さんて、ツッコミができる人ばかりですから。芸人のボケはTV局の人にそんなに要求されていない。だからフットボールアワーも後藤は忙しいけど、(岩尾)のんちゃんは家でハゲていくだけなんですよ。本当は、2人でいたら一番面白いんですけど、コンビで仕事をするっていうのは難しくて、今はバラ売りばかりですもんね。ダウンタウンさんの後輩で、コンビで仕事をしているのって、ナイナイ(ナインティナイン)、ブラマヨ(ブラックマヨネーズ)、タカトシ(タカ&トシ)とか。あとはどうしても、ピンがそれぞれで頑張る。男2人で司会するというのはどんどん難しくなっている」

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