>  > 夢遊病に悩まされているNON STYLE石田!

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石田明

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画像は、『NON STYLE TALK 2011 Vol.2』(よしもとアール・アンド・シー)より


 人気お笑いコンビNON STYLEのナルシストじゃない方、石田明が先日、自身のブログ上で現在夢遊病にかかっていることを告白している。

 石田といえば元々線の細い男性で、お世辞にも健康的ではないように思えたのだが、本人曰く今では自分が就寝中に無意識のまま起き上がり、数々の奇行を繰り返している様子が、家族に頻繁に目撃されるまでに常態化しているという。

 同エントリーでは「僕は知らないんですが、目撃情報がたくさんあるんでそうなんでしょう。寝てる間にトイレ行ったり洗濯しようとしたりクローゼット開けたり閉めたり等々。毎日ではないんですがたまにそうなるみたいです」と発言している。これが事実ならば、ファンも彼の健康状態が心配になってしまうことだろう。


■そもそも夢遊病とは?

 さて、一般によく知られた奇病の夢遊病だが、果たしてその原因や治療法は何なのだろうか?

 夢遊病は、正式には「睡眠時遊行症」と言い、主に睡眠時に突発的に発生する異常行動のことを指している。その原因は一概には断定できず、脳が覚醒した状態で睡眠した時や、精神的なストレスを受けた時になりやすいとされている。また、睡眠導入剤として広く処方されている、いくつかの薬剤の副作用にも、同様の症状が見られる場合がある。

 基本的にはその症状は短期的なもので、発作的に起き上がってしばらく徘徊した後、再度就寝に至ることがほとんど。そしてこの間、症状に見舞われている人物には一切の記憶がなく、ベッドのない場所で目が覚めると「何でこんなとこで寝てるのかな?」と混乱することもある。

 現在、その症状の改善には、薬物療法が主流となっている。病院で診察を受け、適切な処方を受けることで、症状の改善も難しくはないようだ。もちろん、原因がストレスにある場合は、そのストレスの効果的な解消も行わないと治療も滞ることだろう。そう考えると、一億総ストレス社会である現代の日本では、潜在的な夢遊病患者はとても多いのかも知れない…。

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