>  > コロッケの過去と極貧生活!

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画像は、『ものまね四天王 コロッケ』(ポニーキャニオン)より

 皆さん、コロッケはお好きですか?
 
 近頃ニュースになっている冷凍のほうのコロッケではなく、顔の大きいモノマネのほうのコロッケ。筆者は幼少の頃よりコロッケが大好きである。というかむしろ、愛している。なぜそんなにまでコロッケに惹かれるのか? かつて彼と共に「ものまね四天王」としてその名を轟かせた清水アキラが『ものまね王座決定戦』(フジテレビ)を卒業した今、コロッケが辿ってきた軌跡を振り返ってみたい。


■コロッケ不在の『ものまね王座決定戦』

 1985年、視聴率20パーセント以上を誇っていた人気番組『ものまね王座決定戦』の出演でコロッケは一躍有名になり、ものまね芸人の代名詞的存在となった。そして、同番組の共演者であった清水アキラ・栗田貫一・ビジーフォー(グッチ裕三、モト冬樹)と共に「ものまね四天王」と称され、お笑い番組『ものまね珍坊』(フジテレビ)やVシネマ『ものまね四天王 オリジナルムービー ひょうたん』などにも出演し人気を博した。しかし1992年、当時の番組プロデューサーとの対立や事務所独立を巡る軋轢などからコロッケは『ものまね王座』を降板し、仕事は激減。そんな裏事情を知らない子どもの頃の筆者は、「最近テレビでコロッケ見ないなぁ」と、コロッケ不在の寂しさをぼんやりと感じていた。

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