>  >  “大沢樹生vs喜多嶋舞”DNA不一致騒動の裏側

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TV Journal編集部

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大沢樹生

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映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」写真集』(ヴィジュアルハウス)


 なぜ、そこまで旬ではないタレントの騒動がここまで大きく報じられ続けるのだろうか。

 現在、ワイドショーを席巻している、喜多嶋舞が大沢樹生の遺伝子ではない子どもを産んでいたかもしれないというゴシップ。

 発端となったのは『週刊女性』(主婦と生活社)が、大沢が喜多嶋との子どもをDNA鑑定したところ、父性確率が0%だったと報じたことだった。このスクープを受け、大沢が記者会見を開き、記事の内容が事実であることが公となった。

 これに対し、喜多嶋は『女性自身』の取材に応じ、大沢の発言は嘘だと反論。大沢を実の父親と確信している証拠について、長男の妊娠判明時に胎児に軽度の障がいがあることが分かるも「何とか産んでくれ」と大沢に懇願されたことを明かし、「もしお腹の子が別の男性の子どもなら産みますか? 断言します。Aの父親は大沢です」と力強く語ったという。

 だが、これに対し、芸能記者の城下尊之氏は「このコメントだけだと、大沢さんの実際の子どもだという明確な根拠はないように思える。大沢さんが『なんとか産んでくれ』と話したことについても、自分の息子だと思っていたら当然のことではないでしょうか」と、当然の指摘。誰もが思う解決策である再鑑定に関して喜多嶋サイドは、17歳の長男が18歳になってからと明言している。

 その二誌とは別の視点で報じているのが『女性セブン』。「映画を控えた大沢の炎上マーケティング」とも揶揄されている今回の件を、「大沢さんの現在の奥さんが、1月中旬にも第一子を出産予定だからです。新たな子どもが生まれてくる中で、Aくんが実子であるかないかは、夫婦にとって大きな問題です。たとえば、今後、大沢さんが亡くなった際の遺産相続などにも直結してきますからね。彼からすれば、どうしてもこのタイミングで白黒つけておかなければならないんですよ」・・・と一般家庭でも起こりうることだと指摘する。

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