>  >  > まったく時間がわからない数式時計?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

数学

,

時計

 数式を地面に書き、踏んだ兵士に対し、『足をどけろ!』と叫んで殺害されたと言われるアルキメデス。また、「6分の1を少年期」「12分の1が経過して髭を生やし」「7分の1が経過して結婚」…など、自身の一生を数式に例えて墓碑銘としたディオファントスなど、数学者たちは死の原因、または死んでもなお、数式とは切っても切れない関係にあるようです。

 生きている数学者にも、「紙と鉛筆を渡せばいい」なんて言葉があり、またどこぞの大学にはトイレにまで置かれているところもあるのだとか。もしかすると、数学者たちには生活の一部に数学という概念が混在しているのかもしれませんね。

 しかし、これから数学を学問として収めようと志を持つ学生たちにとっては、トイレに篭って、なかなか解けない数式と出そうで出ない便意に悩まされるのはまだちょっとハードルが高いかもしれません。

 そんな未来の数学者たちは、まずこの理系時計を部屋に設置するところからはじめてみてはいかがでしょうか?

clock.jpg
画像は「理系専用 数学 ウォールクロック 中」(太陽商事)

 こちらの時計は文字盤が数式になっているというシロモノ。ちょっと見てみると3×3、tan(45)、2分の16など、あっさり解けるものから、Round(II)、3!、g、などちょっと数学をかじってないと分からないと思われるものまで揃えられています。

 理系の男子ならば、すぐさま解けるというものかもしれませんが、センター入試にて数学でしくじったという文系男子にはちょっと見たくないかもしれません。

 ですが、人生の12分の1が過ぎてしまいそうになっている浪人生たちは、購入して四六時中勉学に打ち込むというのも有りかもしれませんよ。

 ちなみに、ほかにはこんな時計も……

clock_2.jpg
画像は「Science Quiz サイエンスクロック
clock_3.jpg
画像は「壁掛け時計

(文=数学は睡眠学習だったブレンディ佐藤)

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。