>  > 『AKIRA』の予言は「2020年東京オリンピック」だけではなかった!

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画像は、『AKIRA(1)』(講談社)より

 30年前に大友克洋が近未来の混沌とした世界を描いたSFアクション漫画『AKIRA』(講談社)。その漫画の舞台が2020年に開催される東京オリンピックを控えたものだとして「作者の大友克洋は、予言者だったのだろうか?」と話題になっている。しかも、大友克洋は過去のインタビューの中で、1本1本の線に「雲になれ」「建物になれ」と、呪いを込めて描いたと語っている。そう、「AKIRA」は、大友克洋の念がこもった予言書だったのだ―。

【『AKIRA』のあらすじ】

 1982年7月、新型爆弾により「東京」は崩壊。これがきっかけとなり、第三次世界大戦が勃発。世界は荒れ果てた。それから38年がたち、東京は復興のまっただ中、新たな発展を迎えつつあった。東京湾上には高層ビルが立ち並ぶ「ネオ東京」が建設。2019年、オリンピックを翌年に控えた「ネオ東京」が舞台となり、物語が展開していく…。


■「AKIRA」の予言

・原子力

【漫画では…】

『AKIRA』の物語では、軍が秘密裏に超能力開発を進めていた。超能力に覚醒した少年少女は実験体としてナンバリングされ、世間から隔絶された研究施設で様々な実験を繰り返されていた。その実験体28号「AKIRA」は、能力があまりにも超大なため、危険を感じた政府によって長年厳重に封印されていたのだった。だが、「AKIRA」が覚醒した時、東京に再び大カタストロフィが起こるのであった…。

【ポイント】
 物語では、この暴走する「AKIRA」について「触れてはならない力」「神…の力ですか?」「自ら開けた恐怖の穴を慌てて塞いだのだ」「『AKIRA』の暴走する超能力は誰もコントロールできない」と語っている。このことから、「『AKIRA』とは、原子力の暗喩ではないか?」という説が囁かれている。

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コメント

3:匿名2016年8月29日 10:38 | 返信

未来は一方向だけに進んでる訳ではないわ 私達が選択出来る未来もあるはずよ

2:匿名2016年5月 9日 21:35 | 返信

原子力も震災もどこから持ってきたんだよwww
てかネオ東京なんかないし
東京湾は埋まってないぜ。
まずは第三次世界大戦からはじめないと。

1:匿名2015年6月 4日 23:50 | 返信

原子力に安倍総理批判

左翼が喜びそうな記事だね

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