>  > シリア内戦の犠牲となった少年の最後の言葉!

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 混迷の度を深めるシリア情勢。「アラブの春」がこの歴史ある国へと波及したのは2011年のこと、その後1年と待たずに、シリアは政府軍と反体制組織による内戦状態へと突入する。それから現在に至るまでの間、戦局は日々激しさを増し、多くの死者を出す最悪の事態へと進展してしまった。戦闘員のみならず、子どもや女性たちも含めた民間人までもが多数犠牲となっており、現時点で死者は13万人を超え、数百万人に上る難民も発生していると伝えられる。

 そのような中、シリア内戦で傷付き、その後死亡した3歳の少年が最後に残したとされる言葉が、現在インターネット上を駆け巡り、世界中に大きな反響を呼んでいることをご存知だろうか。

Syria.jpg
画像は「World Observer Online」より


”سأخبر الله بكل شيء“

「ぜんぶかみさまにいいつけてやるんだから……」


 この印象的な言葉を残した直後に息を引き取ったのは、上の写真に収められた3歳の少年であるとされている。彼が暮らしていた場所や名前は判明していない。しかし彼の言葉は、この内戦が引き起こす痛みと苦しみ、人々の悲しみと怒り、さらには背景にある不条理と矛盾までも想起させる強力な言葉だ。

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コメント

8:出野貞夫2015年4月20日 08:31 | 返信

ぜんぶあだちにきいてやるんだから

7:匿名2015年3月30日 00:12 | 返信

...この上なく、とてもストレートに...すごく重要なことを言ってくれたと思う。

6:匿名2015年3月17日 02:50 | 返信

神様云々ではなく、関係ない一般市民が犠牲になってる事が駄目なんだよ!
その神様はアッラーだろ!
ここでも宗教と結び付けてる!

いい加減に目を覚ませよ!

5:匿名2015年3月 2日 21:01 | 返信

この世界はもう滅びるしかない。都合の良い好き勝手なこと
ばっかりあちこちでしている、救いようのない愚かな人間ども
に早く鉄槌がくだってほしい。
そのXデーを待とう。それがどんな早くても、嘆かないつもりだ。
できたら、東京オリンピックの年まではこないでほしいけど、
長引くほど、それだけ胸が張り裂ける悲しい事件をたくさん見聞き
することになるから。

4:匿名2015年2月12日 20:29 | 返信

自由、民主、人権、美しい言葉が社会を壊し、子どもや老人の命を奪っている。嘘八百な扇動をしているのはどこの誰だ?

3:洗濯2015年1月28日 00:37 | 返信

全て疑う
全て信じる

ワタシはプロパガンダと思います

2:匿名2015年1月24日 21:52 | 返信

宗教が戦争を創り貧困や生活・文化・環境の汚染原因である!此れから人類はソンナモノニ関わらず人として悔い無い様、短い時間を生きなくちゃ〜オモシロク地球破壊じゃモトモコモナイシ・てね。

1:匿名2014年12月31日 14:03 | 返信

そこじゃねぇだろうが
たった3年しか生きれなかった子に死ぬ間際ですらそこまで言わせた世界中が狂ってるって事。

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