>  > 松本人志は6年半の闇を抜けて今年の年末に面白くなる」

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画像は、『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM “完成”』(よしもとアール・アンド・シー)より

 昨今、ダウンタウン、そして松本人志が面白くないと、各方面でささやかれている。

 ダウンタウン…というより、松本の登場は「お笑い界を大きく変えた」と言われている。それこそ、“ダウンタウン以前・以後”という言葉があるくらいだ。今でこそ、漫才師がゆったりとしたテンポでしゃべるのも当たり前になっているが、それをスタンダードにしたのがダウンタウンである。表舞台に登場したダウンタウンは瞬く間に大阪で人気となり、東京に進出。逸見政孝との絡みや、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ)で日本中にその名が知れ渡った。そして、松本はその位置に留まることなく、2003年にはパターン化した笑いではない、自然と込み上げてくる笑いを生むため『VISUALBUM』(よしもとアール・アンド・シー)を発売。さらに2004年には『人志松本のすべらない話』(フジテレビ)をスタートさせ、業界中に衝撃を与えた。

 伝説的な活躍が続き、「次に松本は何をするのか」と、お笑い界が注目するようになった。そして、映画界に進出するという話が上がると、多くの期待を受けた。しかし、発表された映画は、一般には理解されない作品ばかり。セールス的にも伸びず、映画の評価と比例するように、徐々にダウンタウンブランドも低迷していく。

 2013年になると、2005年にスタートした『リンカーン』(TBS系)や、2011年にスタートした『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ)が終了。ネットでは、ダウンタウン時代の終焉という声が上がった。

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