戦場観光者・藤本敏文インタビュー

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藤本敏文

 大阪在住のトラック運転手、藤本敏文、46歳。この名を聞いてピンとくる日本人はまだ少ない。だが今、世界で最も危険な場所といわれる内戦状態のシリアで“フジモト”を知らぬ者はごくわずかだという。フジモトとは一体何者なのか――? 世界中で知名度が急上昇中のこの男の素顔に、平成生まれの戦場カメラマン・吉田尚弘が迫った。

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取材に応じる藤本敏文氏。撮影:吉田尚弘

■“藤本敏文”としての日常

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狩りに出かける藤本氏 撮影:吉田

 大阪在住で全国に食品をタンクローリーで運んでいるトラック運転手、藤本敏文(ふじもと・としふみ)、46歳。彼の日常は、朝から晩までひたすらアクセルを踏み続け、時間内に荷物を届けるために必死に働く一般的なサラリーマンだ。趣味は、狩猟。仕事の無い休日には、兵庫県の山奥を目指し、仲間と共に山の中で狩猟に励む。腕前は一流。仲間からのも評価も高く、彼は山のことを知り尽くしている。

 私も狩りに同行した。かなり細い道を、四駆で登り、着いたのは山の頂上付近。さらに、そこから急斜面を登る。藤本氏の足取りは速く、不安定な足場にもビクともしない。狩りが始まり、数分。2匹の鹿が走ってきた。藤本氏は、引き金を引くものの、素早く逃げる鹿を捕らえることはできなかった。では、そんな藤本氏がなぜ世界で注目をされているのか。その理由は、彼のもうひとつの趣味にあった。

 その趣味は、

戦場に行くこと

…だった――
 

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コメント

6:匿名2018年5月18日 16:27 | 返信

これは・・・確かに貴重だが・・

(≡ω≡;) アホ だな・・

ジャーナリストに転職する気もないのに半端なことをやって
万が一のことがあれば
最終的には日本にも、シリアにも迷惑かけることになるんだぞ。国家・行政単位で!
即死くらいならマシだが、人質にでもなって金を請求されてみろ。
ジャーナリストや定期的・組織的なボランティアで行った末のことならまだ理解されるが
個人の趣味で行った挙句に、内政干渉発言の事実があって人質になったら総スカンだぞ。
救助のお金がムダ金と認識されるんだぞ。
大人なら、まして、人の子の親ならちょっとはわかれよ・・。

ケジメのないことを続けて、現地人に対して無責任な期待を抱かせるだけなら
さっさと辞めろよ。
現地でも普通の人間なら、仕事やボランティアで来てる人間には多少なりとも遠慮するが
個人の趣味で来てる変人に対しては、「内戦に巻き込んで当然」の感覚になるのは当たり前だ。
真面目にやってると言うなら、今すぐ運送屋をやめて転職しろ。
養育費・学費について、妻子に詫びを入れてからなw

こういう変人は、戦場で手足の1つや2つ、失くさないとわからんかもな。
運よく生還が続いてるもんだから、本人はサバゲーのつもりなんだろ。馬鹿が・・

5:匿名2016年7月 6日 03:31 | 返信

他国の内政干渉的な発言で日本を他国の紛争に巻き込まないでほしい。
ミイラ化した娘の死体に同情のはわかるが…
自分の娘を大切にしてほしい
この人の行いは根本から間違っていると自分は感じた。

4:Smithe4352015年4月22日 15:14 | 返信

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3:匿名2015年2月22日 08:56 | 返信

ミイラを17歳と判別できる能力がすごい

つか、「ただ」それだけ的な論調でこういうオッサン美化するのはどうかと思うよ

言論の自由は叫ぶけど、その影響力については責任取るつもりなんかさらさら無い奴の言い草だわ

死んだ17歳の少女の事は忘れて、生きて働いていられるうちに、渡航費用を実の娘に送ってやれよ

2:匿名2015年2月 9日 19:35 | 返信

どうして走ってる最中に見かけたミイラ化した遺体を17歳の少女と性別や年齢までわかっちゃうのかなぁ?戦場カメラマン妄想しすぎて吹いてんじゃね?

1:匿名2014年12月15日 06:28 | 返信

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