>  > エッ!? 実は見どころ満載の東京都知事選!

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 今週末に行われる東京都知事選挙。だが、いまひとつ盛り上がっていない。それは、「突っ込んだ政策論争がないから」「公示直後から、自民・公明が推薦する舛添要一候補が圧倒的有利と、マスコミ各社が大々的に煽ったから」などと言われている。

 そこで、各候補者がどのような政策を掲げているのかを、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)や『ネット討論会』(ネット事業7社共同企画)の情報を元に、大きな違いのある論点のみを抜き出した。あくまで、TV Journal編集部目線というのをご容赦いただき、参考程度にご覧いただければ幸いである。

<宇都宮健児氏>

■東京五輪
「五輪はコンパクトかつシンプルで、環境に配慮したものにする必要がある。新国立競技場を8万人入る巨大な建物に建て替えようとしているが、あまりお金をかけないで、既存の施設を補修して使うべき」

■原発はストップ

■教育
「全ての子どもたちが生き生きと学べる学校。教材や給食を含む義務教育無償化で、格差をなくす。20~30人の少人数学級で教員と子どもの距離を縮め、競争を促す全国学力テストや都立高入試は検証して見直す」

■都営バスの深夜運行
「都市活動の非効率の増大などの影響があるか、慎重に研究する」

■『朝まで生テレビ!』視聴寸評
宇都宮氏は、他の候補者と違い、東京五輪に大きな投資は行わない。労働者目線のように映る。それもあってか、日本のHIPHOPミュージシャンからの期待が高い。都知事になれば、弁護士時代の実績から考えても、格差問題に取り組むだろう。東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏評は「安倍政権を批判したい。アベノミクスはNGなのでは」と分析し、田原総一朗氏は、悪い意味ではなく“左翼的”と評する。

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