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画像は、『浅田真央 そして、その瞬間へ』(学研マーケティング)より

――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。

 粥占(かゆうら)という占いをご存じだろうか? 粥を用いて1年の豊作や世相の吉凶を占うもので、各地の神社の祭礼として行われる。やり方は、煮え上がった粥の中に棒を入れてかき回し、棒についた米粒の数で占いを行うというもの。他の方法としては、細い竹管などを米と一緒に釜で煮て、竹管の中に入った米粒の数で吉凶を見る「筒粥神事」(つつがゆしんじ)と呼ばれる形式もある。

 さて、岐阜県高山市丹生川町旗鉾の「伊太祁曽(いたきそ)神社」で毎年行われる「管粥神事(くだがいしんじ)」も、その1つだ。麻の茎に入り込んだ粥の入り具合を見て、その年の吉凶を占う。茎の中に米や豆が多く入るほど「吉」と判断し、小豆があると特に良いのだという。600年以上前から伝わる伝統的な神事で、今年は1月14日に行われた。

 この神社の神事では、天候、農作物、景気などを占うことはほかの粥占と同様だが、プロ野球の優勝チームも含めた100項目ほどの質問が用意されるというのが面白い。
昨年は、プロ野球はセ・リーグが阪神好調で巨人が後半優勝争いに絡む兆しあり、パ・リーグは楽天の優勝と出た。

 実際の結果は、セリーグは巨人がほぼ首位を維持し、阪神が首位を狙うパターンで、ほぼ的中。パ・リーグは楽天が歴史的日本一になり、ほとんどの評論家が外した予想を的中させた。正に神業だ。

 2006年トリノ冬季五輪の時は、女子フィギュアスケート競技の荒川静香選手の金メダル獲得を的中させた。

 今年もソチ冬季五輪の年ということで、各競技のメダル獲得の可否が占われた。

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コメント

1:月 光(A.H.)2015年12月14日 23:18 | 返信

不調の原因はルッツだ。

ルッツジャンプが不得手と言われる浅田真央だが、不得手どころか一度も飛べていない。
飛ぼうと思って左バックアウトにするが、右トーを着くまでにフラットに変わり、更にインエッジにしてしまった状態で踏み切ってしまう。・・・これではフリップだ。
最後の最後までアウトエッジにしっかりと乗り、そこからのジャンプでなければルッツにならない。・・・ルッツが他のジャンプと異なる美しさは正にこの点なのだ。 回転姿勢の(カウンター)にこそ意味が有る。 ※ルッツに見せかけている(ごまかし選手)が非常に多いのも困ったものだ。
浅田真央が、なぜルッツに苦しむのか。 何千回も何万回も間違った踏み切りをしてきたがために、直せなくなった。・・・というよりは正しい分析を怠った真央自身に原因がある。 更には、真央に付いている佐藤コーチは全く役目を果たしていない。 コーチならば(選手の苦手を得意に変える)責任がある。 (美しいルッツ)を目指した繰り返し練習で、正しい癖を付けて自分のものにするしかない。 先ずはシングルで誰よりも美しいルッツを飛べるようにすることだ。 

トリプルアクセルも完璧ではない。 完璧に飛びたいのであれば余裕のある跳躍にする。 飛距離と滞空時間と回転速度をともに向上させる練習しかない。 踏み切りはトランポリンで下から押し上げられる感覚で体をより高く浮上させ、 空中では(糸を通したボタンを高速に安定回転するために両端を持ってギューンを引っ張る)のと同様に、首を天に向かって伸ばし、同時に足を下に踏み刺すように伸ばす。 回転軸を空中の接線上に置くが、内側へ入ってはいけない。 
すべての種類のジャンプで4回転に挑む気持ちにならなければ達成はできない。 トーの引っかき傷があったり、カーブが歪むといった醜い着氷をしてはいけない。 練習で大切なことは(流れる着氷の美しさ)を見せることだ。

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