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干される

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画像は、ヒロミ公式HPより

 ヒロミが本格的にTVに戻ってきた。

 2月の出演番組を見ても、『嵐にしやがれ』(日本テレビ)、『ごきげんよう』(フジテレビ)、『教訓のススメ』(フジテレビ)など、人気番組がズラリである。

「10代から20代には知られていないかもしれないが、ヒロミは『“腕”のあるMC』」と、テレビ局関係者は語っている。特徴は、やはり“口撃”。ダウンタウンの浜田雅功同様に、先輩や大物タレントに対しても、臆せずタメ口や愛称で絡んでいく。

 特に視聴者にうけたのが、9代目林家正蔵(林家こぶ平)への厳しい当たり。「いじめの図式そのもの」という批判もあったが、ヒロミのキャラクターの象徴ともいえる。

 そんなヒロミだが、2005年から芸能界での仕事が激減した。その理由として、収録時間外に堺正章に対して「マチャアキさぁ」と話しかけたことで、堺の怒りを買い、芸能界を干されたといわれている。

「堺さんの怒りを買ったというのは本当かもしれません。けれど、ヒロミさんのマネジメント会社は、以前、堺さんと音楽活動をしていたT社長ですし、堺さんの事務所も、そのT社長関係の事務所です。T社長は芸能界のドンと言われるS氏とも親交がありますしね。芸能界から干すなんてことは考えられませんよ。単に、堺さんとの『発掘!あるある大事典』(フジテレビ)を降板させられただけでしょう」(芸能事務所関係者)

 実際にヒロミ自身も2007年に出演した『ズバリ言うわよ!』(TBS)で、「タモさんにはそれで(タメ口の挨拶で)よかったけど、堺さんには駄目だった」と語っているように、タブーな話ではない。芸能事務所関係者も「ヒロミvs堺は芸能界の都市伝説」と笑い、「挨拶にまつわるその手の話は多いですよ。有名なのは萩本欽一さんに『欽ちゃんって呼んでいいよ』と番組中に言われたタレントが、実際に『お疲れ様でした。欽ちゃん』と挨拶したら、ブチ切れられたなんてエピソードもありますね(笑)」と付け加える。

 では、なぜ、ヒロミはTVから一時的に消えたのか?

「ヒロミさんは、サラリーマンをやっていた時期もあって、事業に興味があった。2006年くらいから溶岩浴と加圧トレーニングジムをスタートさせ、そのジムで樫木裕実さんが考案したカーヴィーダンスがあたりました。その印税で推定4億以上がヒロミさんの会社には入っているから、あくせく働く必要もない。ちょうど、レギュラーも終わった時期で、新たな番組オファーもなかったので、特に出演しなかった、それだけでしょう。もちろん、TV局側が一時的に敬遠したというのはあるかもしれませんが、降板となった『発掘!あるある大事典』はきっかけに過ぎないと思いますよ。しかも、ヒロミさんは多趣味。トライアスロン、エクステラ、クレー射撃、オートバイ、ジェットスキー、ウェイクボード、スキューバダイビング、サーフィン、スカイダイビング、ゴルフ、ルアーフィッシング、スノーボードをこなすといいます。これだけ“遊ぶ力”があれば、テレビに出ていなくても忙しいでしょう」

 だが、TV局自主規制の真っ只中の時代に、ダウンタウンの浜田雅功より過激なヒロミがTVに返ってくる。何かを期待せずにはいられない。
(TV Journal編集部)

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コメント

2:匿名2016年7月30日 04:02 | 返信

実際局員に嫌われてたよ高い金で出しても視聴率取れないしヤンキー嫌いが高学歴の局員に多いから太田も一時期干されたよねこれも視聴率取れないビックマウスで嫌われたから

1:匿名2015年8月 1日 09:27 | 返信

ジムがうまくいかなくなって

また、芸能会で楽して稼いだ方が

いいと戻ってきたオッサンか

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