>  > 成人男性もむせび泣く恐怖・蟻塚地獄!!

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※画像:LiveLeaveより

 ブラジルのピアウイにある、とあるアパートの前に、上半身裸で背中側に手と足を拘束される海老反りで拘束されている男性が無慈悲にも草むらの上に転がされています。

 なんでもこの男性(以下、ドロボー)は窃盗を犯し、地域住民たちに取り押さえられたようです。捕物の際に、暴力行為を受けたのか、顔は見るも無残に腫れ上がっているよう。ただ、住人たちの怒りは、鉄拳制裁のみでは収まらなかったのです。

 許しを請うかのごとく泣き喚きくドロボーは、男性2人に海老反り状態のまま吊るされた形である場所に運ばれました。何気ない草むらの上に、先ほど同様に腹ばいに転がされたドロボーですが、少し経つと今までよりも一際大きな声で悲鳴を上げ始めました。
 
 なんと、ドロボーがポイっと転がされた場所は蟻塚の上だったのです。

※動画:LiveLeaveより

 必至に身体をよじり、蟻塚から逃げようとするドロボー。しかし、彼が動くたびに住人たちがアリが出てくるベストポイントへ運び続けるため痛みは続いてようです。
 
 この動画を見ても、『アリがお腹の下を這い回っただけで、なにをそこまで悲痛な叫びをあげなければならないのだ』と思う人もいるでしょう。しかし、幼少時にアリと戯れた人ならば、アリがどれだけ強い顎の力を持っているかを身をもって知っている方もいるはず。またアリの中には張りを持ち、毒液を注入するものもいるのだとか。

 この動画は悲痛な男性の叫びが続く中、突如終了しています。世界には、指締め機、アイアン・メイデン、ファラリスの雄牛、スペインの長靴etc…、さまざまな器具が現代にも伝わっています。もちろん、日本でも水責め、木馬責め、塩責めなどが行われ、石抱き、海老責めなどが行われ、事件の自白を促すため、または罰を与えるためにさまざまな拷問が行われたとされています。

 1987年に拷問塔禁止宣言が国連総会により発行されたこともあり、非人道的な行為は規制されつつあるのですが、世界各国では未だに局所的に拷問が行われている地域もあるようです。さてドロボーは、無事開放され傷を癒やすことはできたのでしょうか。
(文=ブレンディ佐藤)

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