>  >  > エイリアン?UMA? 「パラカスの頭蓋骨」の謎

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頭蓋骨

 かつて南米で発見されたが、その謎深さゆえに研究が進展してこなかった頭蓋骨がある。そして今月、この頭蓋骨のDNAを解析したところ、驚くべき結果が得られたと語る男が出現し、考古学ファンたちの話題を呼んでいるようだ。詳細について解説しよう。


■頭蓋骨発見の経緯

 1928年、ペルー南岸部ピスコ近郊の砂漠地帯、パラカス。考古学者フリオ・テーヨ(1880~1947年)は、この観光地にある巨大な墓地遺跡から、奇妙な頭蓋骨を数多く発見する。3000年ほど前の人間のものと思われたその頭蓋骨は、縦方向に長く引き伸ばされた形をしているのだった。

skull.jpg
画像は「YouTube」より

 その後、実に300以上も出土したこの奇妙な頭蓋骨の調査は、謎が謎を呼ぶ展開を見せ、考古学者たちを困惑させることとなる。そもそも考古学者にとって、変形した頭蓋骨自体はそれほど珍しいものではない。頭部を縛り上げたり木片で挟むなどして変形させる風習は、「頭蓋変形」として古代から世界各地に存在することが判明している。むしろ謎は頭部の外形以外にあったのだ。

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コメント

4:匿名2017年3月18日 09:26 | 返信

でも、飛行機だけは勘弁な

3:匿名2015年5月22日 19:54 | 返信

パラガスでございます

2:匿名2015年2月 9日 01:49 | 返信

ん?パラガス?

1:匿名2015年2月 9日 01:47 | 返信

ん?パラガス?

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