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画像は、『蒼い炎』(扶桑社)より

 今年のソチ冬季オリンピックは、23日で全競技が終了したが、日本人で唯一金メダルを獲得した選手は、フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦選手(19)だった。今回は、その羽生選手の活躍の源に「スピリチュアル」な側面があったことを、この記事で紹介したい。


■羽生選手の生い立ち
 
 現在19歳になる羽生選手は仙台市泉区で生まれ育ち、2011年3月11日に東日本大震災が発生した時には、地元のスケート場「アイスリンク仙台」で練習中だったという。大地震発生により、スケート靴を履いたままかろうじて外へ避難できたが、自宅も大きな被害を受け、当時高校1年生だった羽生選手は家族とともに避難所生活を余儀なくされたそうだ。練習拠点が崩壊してしまったために、仙台を離れて各地のスケート場を点々とするようになった。金メダル獲得後の記者会見では、「スケートができなくて、本当にスケートをやめようと思った」と、言葉を詰まらせる場面もあった。

 身長171cm、体重53Kgで、一見ヒョロっとしてひ弱そうな19歳の少年が、大舞台で金メダルを獲得したパワーの源は一体どこにあるのだろうか。その謎を解く鍵は、五輪の試合中もメダル授与式の時にも胸につけていたペンダントにあるようだ。確かに、何か「特別な理由」でもない限り、こんなユラユラ揺れて試合中に邪魔になりそうなモノを首から下げたりはしないだろう。


■羽生選手が試合で必ず着けるペンダントとは?

 このペンダントは、かなり以前から試合中に身につけていたようで、2009年のISUジュニアグランプリファイナルで金メダルを獲得した際の写真でも、まったく同一のものかどうか不明だが、同様のペンダントが胸元に見える。

『女性セブン』(小学館)2014年3月6日号には、このペンダントの由来が紹介されている。

 小学3年生の時に、羽生選手は母に連れられ、地元の仙台市泉区の住宅地にある「整骨院きくち」という整骨院を訪れた。そこは一風変わった整骨院で、院長の菊地晃氏(58才)は、バンコクの仏教寺院「ワット・ポー」認定のタイ古式マッサージ師でもあり、タイ古式マッサージやリフレクソロジー、加圧トレーニングなども治療に取り入れているのだという。

 ワット・ポーといえば、タイへ旅行した人々の大半が訪れたことがあるだろうが、黄金の巨大な釈迦涅槃像で知られるバンコク最古の仏教寺院であり、同時に古式マッサージの総本山でもあり、筆者もマッサージを受けたことがある。

「なぜ仏教寺院でマッサージ?」かというと、19世紀、この寺は「タイ医学、占星術、仏教教理、歴史」などを教える最高学府であり、タイマッサージも教えていた。それが、マッサージのみ現在まで続き、寺院の敷地に学校があるのだ。

 菊池氏は、タイ古式マッサージだけでなく、「西洋医学」「東洋医学」など様々な要素を取り入れて「経気四門療法」と呼ぶ手技療法を考案。これにより、菊池氏は人間の霊的中枢である「チャクラ」の光(オーラ)を見ることができ、体の一部を軽く押すだけで、体全体のバランスを整えることができるようになったのだという。地元では菊池氏のことを「チャクラの仙人」と呼ぶ人もいるという。

 前述の謎のペンダントは、この「チャクラの仙人」が開発したもので、タイから取り寄せた石に、“依頼主に応じて念を込めたチャクラの図”が描かれているシールを貼っているそうだ。

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