>  > 都知事選、舛添氏の勝因は?

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『世の中への扉よくわかる政治』/講談社

 猪瀬直樹氏が“資金援助問題”で辞任に追い込まれたため、今月9日に急遽行われることになった東京都知事選。結果はというと、大手メディアの予想通り、舛添要一氏が約211万票を獲得して当選した。2位の宇都宮健児氏が約98万票ということを考えると、圧勝である。

 その舛添氏の勝因とは何だったのか?

 5000万人近くがポータルサイトとして利用していると言われている『Yahoo!』が、意識調査で背景を探った。

『Yahoo!ニュース』が2月9日から19日にかけて『都知事選、舛添氏の勝因は?(意識調査)』と題して行なったインターネット調査では、6万7733票ほど集まり、

1位:他の候補者に魅力がなかった
23,060票 34.0%

2位:政党の支援
13,121票 19.4%

3位:高い知名度
7,530票 11.1%

4位:報道が有利に働いた
6,502票 9.6%

5位:投票率が有利に働いた
5,387票 8.0%

6位:経験や実績が評価された
4,886票 7.2%

7位:その他
3,342票 5.0%

8位:政策が良かった
1,978票 2.9%

9位:人柄に魅力があった
1,088票 1.6%

10位:選挙戦略が巧みだった
839票 1.2%

 という結果に。

 3人にひとりが、「他の候補者に魅力がなかった」と分析しており、続いたのも「政党の支援」「高い知名度」「報道が有利に働いた」というもの。政策や実績以外で都知事が決まってしまったと感じている人が80%を超えている。

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