>  > きゃりーぱみゅぱみゅ“2億越え”は本当か? 

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※イメージ画像:『100%KPP WORLD TOUR 2013 OFFICIAL DOCUMENTARY』ワーナーミュージック・ジャパン

 3月2日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、人気女性タレントたちのCM出演料の総額が放送された。

・大久保佳代子 1,500万×4社=6,000万円
・安室奈美恵 5,000万×2社=1億円
・マツコ・デラックス 3,000万×6社=1億8,000万円
・滝川クリステル 3,000万×4社=1億2,000万円
・きゃりーぱみゅぱみゅ 3,000万×9社=2億7,000万円
・能年玲奈 2,000万×5社=1億円
・新垣結衣 3,500万×5社1億7,500万円
・掘北真希 2,500万×13社=3億2,500万円

 この金額は、「FRIDAY」(講談社)の1月17日号が参考となっているため、番組内では「あくまでも推定」と前置きされていた。番組終了後にファンからTwitter上で質問が殺到したきゃりーぱみゅぱみゅは、「そうなの?笑」「でてるけどこの計算は…」と首を傾げている。だが広告代理店関係者は、この金額は新聞などで報じられるスポーツ選手の推定年俸程度の信憑性があると教えてくれた。

「TV番組は1本あたりの金額ですが、CMは一定の期間の金額です。ほとんどが数カ月に渡って、TVにて流される。金額だけを聞けば、非常に高く感じますが、そう考えれば、この金額は決して高くない」

 確かに、サッカー元日本代表の城彰二も『サッカー界のぶっちゃけ話』(宝島社)にて、自身のハイライトとして、億近くのスポンサー料があったことを明かしている。

 番組では、20年前に元広告代理店のサラリーマンだったますだおかだの増田英彦が出演しており、「マツコさんが3,000万円くらい。もっとかな?」と推測し、見事正解。「当時、ミスタードーナツさんの担当だった」と話し、だから予測できたと胸を張ったことが物語っているように、やはりCMの出演料は高額なようだ。

 では、なぜ、きゃりーぱみゅぱみゅは、Twitterで否定したのか。

「否定というか、そこまで詳しいお金の流れを把握していないのではないでしょうか。高額なCM出演料が事務所に入っても、マネージメントを行う事務所の取り分もあり、きゃりーぱみゅぱみゅに全額支払われると限りません。もちろん税金で取られる分もありますし、自身でお金の管理をしていないタレントでない限り、億の金額を言われてもパッときませんよ。当然のリアクションだと思います」と芸能事務所関係者は言う。

 それにしても、掘北真希のCM出演料の総額には驚かされる。さらに目を見張るのは、森永乳業のアロエヨーグルトが、彼女のCMが公開されてから売上がアップしたと言われていること。実際に、森永乳業の業績も好調。清純派女優のブランド力、恐るべしである。
(TV Journal編集部)

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