>  > 【プーチン】消えた150名の遺体!

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 こんにちは、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。

 先日終了してしまったソチ・オリンピックはご覧になったであろうか。オリンピックは平和の祭典だが、その裏で、チェチェン紛争で夫や息子を殺された女性たちが集まった組織「黒い未亡人」たちが、大規模なテロを計画していたことはご存じだろうか——。

 ソチに近いロシア北カフカス地方は、テロを引き起こすイスラム過激派が集まる場所に近いことから、五輪開催中のテロを懸念されていた。実際に、イスラム過激派からの攻撃予告もあったことから、ソチの街には5万人以上の警官が投入され、開催まで重苦しいムードに包まれていたという。

 特に、自爆テロを繰り返すイスラーム主義組織「黒い未亡人」による攻撃作戦が水面下で進んでいると察していたロシアは、ソチの空港に、その中心人物である女性の写真が張り出し、ロシア語で情報の提供を呼びかけていた。アメリカも、選手団の護衛を目的としてFBI職員の入国を申請し、また、選手団に対しては、「派手な格好で夜街に出ないように」通知を出していたそうだ。

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「黒い未亡人」の一人とみられているルザンナ・イブラギモア容疑者の手配写真

 そして2月8日、開会式が行われた。その華々しいニュースの裏で、プーチン大統領は「黒い未亡人」とその仲間を含める150名余を銃殺したというのである。

「ソチの郊外には、とある集落があるのですが、そこに『黒い未亡人』たちが潜伏していたと聞いています。本当に3~4棟の建物が並んでいるだけの場所です。ロシアの警察とロシアの軍隊、そして特殊部隊450名余りが、開会式と同時にそこを包囲し、さらに開会宣言と同時に、それらのすべての建物に対して発砲したそうです。『黒い未亡人』以外にも支援者やその子どもたちもいて、彼らも含めて全員射殺されたと聞いています」(海外政治記者)

 今回のような襲撃が行われる場合、通常、首謀者のみ射殺され、残りの人々は逮捕されるのはずなのだが、プーチン大統領はそこにいるすべての人の射殺を命じたということである。それはなぜなのだろうか?

「建物の中には、アイスホッケーやフィギュアスケート、選手村やホテルでの爆破テロの計画書や、細かい人材の配置図が残っていたそうです。開会式を狙わなかったのは、各国の首脳や王族が来ているため、最も警備が厳しいと判断したからだと関係者の間では予測されています。もし開会式の日にこの襲撃が成功しなかったら…と考えると恐ろしいです」(同記者)

 翌日、この襲撃の報告を受け取ったプーチン大統領は、2月10日、「このオリンピックは我々の勝利だ」という趣旨の内容を発表。多くのメディアはこの発表について、開会式の成功(無事に終わった)だと考えたが、この襲撃事件を踏まえると、発表の真相は「オリンピックでテロ集団を引き寄せて、それを全滅させた」という自信のあらわれだったのではないだろうか?

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