>  > 【謝罪語録・佐村河内守氏】「天地神明」「叱られると思って」

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ニコニコ生放送で中継された佐村河内氏の会見

 18年間に渡ってゴーストライターに楽曲制作を依頼していた問題で波紋を呼んでいた佐村河内守氏が、問題発覚以降、初めて公の場に姿を見せた。聴覚について、佐村河内氏は「3年くらい前から聞き取れることもあったが、音声はひずんでしまい、会話は聞き取れないことがほとんど。手話通訳を必要とすることに偽りはない」と述べた。さらに、ゴーストライターを務めた新垣隆氏に対し「ギャラを吊り上げた」「『もうこんなことはやめにしよう』と新垣さんが何度も言ったというのは全くの嘘」など批判を繰り返し、新垣氏を名誉毀損で「“絶対に”訴える」と、強い意向を明らかにした。


■ネットで盛り上がりを見せた“珍!?”回答

 しかし、なによりもインパクトがあったのは、髪をばっさりと切り、髭もそって、サングラスも外した佐村河内氏の姿であった。この姿に対し、ネットでは「おっさんやん」「西田敏行に似てる」「意外とふっくら」など、感想はわかれた。

 さらに、質疑応答で「なぜサングラスを外したのか?」という問いに対しては「サングラスをしてくると叱られると思ったので、してこなかった」と回答。ネットでは「ツボッた」「まともな感覚」など、盛り上がりを見せた。
 
 さらに、(今まで嘘の栄光に包まれていたが)「いつが一番どんぞこでしたか?」という質問に対し。「今です!」と回答。「今でしょ! のパクリww」「林河内」など、会見を視聴していたネット民たちをさらに盛り上げた。

 また、会見中に発言した「闇に沈む人たちに光を当てたいという気持ちは、障害をおってから現在まで天地神明に誓って本物」というフレーズも、今後大きな注目を浴びることとなるだろう。

 事実発覚以降、作曲家としてではなく“演出家”としての才能が認められつつある佐村河内氏。今回の会見をもって表舞台に出ることはないと宣言しているゆえ、“最後の演出”に賭ける思いは計り知れず、心に響く名言が生まれるのも当然だ。佐村河内氏に「絶対に訴えられる」対象となった新垣氏は現在どのような心境なのだろうか。

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