>  > 芸能界の“不幸な”都市伝説5つ!

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AYU HEART NAIL BOOK』(講談社)

【神仏その他不可思議なものの威力を借りて、災いや病気などを起こしたり、また除いたりする術】を呪いというが、逆に“呪われている”ものも、この世にはある。我々の身の回りでいえば、いわくつき物件などが最たる例だが、“呪われている”のでは? と思わざるを得ない人々も存在する。


■東原亜希のデスブログ

 有名なのは東原亜希だろう。

 始まりは2007年から出演した『うまなで〜UMA to NADESHIKO〜』(フジテレビ)で行った競馬の予想コーナーだった。東原が本命予想で取り上げた馬はまったく勝てず、38連敗という結果に。さらに、フリップに名前を書いた武幸四郎が落馬し、重傷を負ったことから、東原の“サゲマン”ぶりが有名になった。その“サゲマン”が“呪われている”に昇格(?)したのが、ブログである。東原がブログに書いた人物や場所などが、その後トラブルに見舞われる事態が多発。今では“デスブログ”として有名になっている。

 そんな“呪われている”芸能人に近年、名前が挙がり始めているのが松嶋尚美である。


■松嶋尚美のラブコール

 というのも、松嶋が「この人メッチャ好き」と公言したベッカムが直後に怪我をするなど、名前を挙げた人物がことごとく不幸になっているというのだ。それは有名になる前からそうだったそうで、野球選手の濱中治やX-JAPANのhideらが当てはまるらしい。松嶋が、『不仲だったコンビの中島知子に呪いをかけた』というゴシップ報道もあったが、あながち嘘ではないかもしれない。

 そんな“呪い”の力が強い芸能界には、“呪われているモノ”もある。清涼飲料水『桃の天然水』のCMだ。


■『桃の天然水』のCM

 起用されたタレントたちが、ことごとく落ち目になっている。

 華原朋美は、CM出演してまもなく、恋人だった小室哲哉と破局。ここから、華原はどん底に堕ちる。休養騒動となり、浜崎あゆみが代打に。浜崎は、その後J-POPのトップに駆け上がったため、翌年からはギャラが高くない若手アイドルを起用するも、『桃の天然水』自体の売上が落ち、CMは打ち切りとなる。その後、『桃の天然水』が別角度から話題になる。

 出演したことのある吉井怜が白血病に。浜崎も左耳の聴力を失い、村田洋子はマネージャーと駆け落ちして失踪。神戸みゆきは心不全で若くして亡くなってしまう。将来を嘱望された出演タレントたちが次々に不幸になっていく。

 それが顕著になったのが昨年のローラである。CMオンエア開始されてまもなく、父親が国民健康保険の海外療養費制度を悪用して不正受給する方法を日本で暮らす同胞に教えたとして、詐欺容疑で国際指名手配となったのだ。

 現在、浜崎は“激太り”が報じられているが、これも『桃の天然水』に“呪われている”からなのだろうか? 

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