>  > 伏魔殿にも勝る怨念、執念渦巻くモデルたちの裏の顔とは?

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ダレノガレ明美

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モデル

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※イメージ画像:『ModelFITダイエット』/SMD

 以前、ダレノガレ明美が、『ぶっちゃけ告白TV!カミングアウト』(フジテレビ系)にて、自身がステージに出た時に、とある先輩モデルがセンターから戻るときは端っこを歩くというルールがあるランウェイでど真ん中を歩いてきたことを明かした。負けん気の強いダレノガレは、その先輩に臆することなく、すれ違った瞬間に「真ん中じゃねぇだろ」と一言。すると、ショーが終わった後に、「お前さっきなんて言った、私に。あんた、芸歴何年だよ」「オメェ覚えとけよ」などと怒りをぶつけられたという。番組では女の怨念が詰まったような一面に、出演者たちからは驚きの声があった。

 だが、その一方で、ネットなどでは「ダレノガレが喧嘩早いからのもあるのでは?」という声もあった。要は、モデルという職業自体がギスギスしたものではないというフォローである。だが、そんな幻想が、『内村とザワつく夜』(TBS系)で打ち砕かれた。

 この番組にはダレノガレやマギーなど一流どころのモデルが出演し、彼女たちにさまざまな質問が行われた。その中で『ショーでの嫌がらせは?』という問が飛び出した際に、モデルたちは『ありますね』と異口同音に答えている。セネガル人とのハーフであり、世界17カ国で放送されているオーディション番組『Asia's Next Top Model 2014』の日本代表として選出されているマリーは、

「(ショーで使う)シューズのサイズが自分に合わないことって結構あるんです。でも、ある時に隣にいた子が『靴が合わない』ってスゴイ言い始めて。結局自分の番、ギリギリになったら、私の靴を履いて(ステージに)出て行ったんです。そんなことされたら自分の靴がなくなるじゃないですか。だからジーザス!! と思って、結局、隣の(私の靴を)取った子の靴を履いてでたんですけど…」

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