>  > 世界一UFOに近い街、カビージャデルモンテの謎に迫る!

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※イメージ画像:Thinkstockより

 3月13日午後22時。NHK(総合)が非常に珍しい系統の番組を放送した。2010年から続く不定期番組『地球イチバン』が、「世界一UFOに近い街~アルゼンチン・カビージャデルモンテ」と題してUFOの謎に迫る特集を組んだのだ。

 本来ならば、こうしたジャンルの番組はBSで放送されることがほとんど。民送ならいざ知らず、NHKの通常の番組として編成されるケースは本当に稀だ。

 番組では取材班が、世界一UFOの目撃情報が集中しているという、アルゼンチンはウリトルコ山麓に位置するカビージャデルモンテで、およそ2週間に渡ってロケを敢行。UFOと接近遭遇を果たした人物などを対象に取材を行い、さらに夜間にはUFOの姿を撮影するため、粘り強い撮影もあわせて行っていた。

 そもそもアルゼンチンという国自体、これまで非常に多くのUFOが目撃されてきた。2011年には、イトゥサインゴという街において、3月8日から数日に渡って3つの光の玉が三角形を形成するようにして浮遊している様子が連日目撃されている。この様子は現地の人々によって映像に記録されており、現在でもYouTube上で確認することが可能だ。

※動画:『YouTube』より

 また、09年には立て続けに国内で家畜として飼育されていた牛が体液を抜き取られた死体として発見されたり、同年9月5日に至ってはプエルト・ガボトで奇妙な飛行物体が牛を空中に浮遊させ、まるで誘拐するかのように同時に消え去る様子を目撃した夫婦がいる。

 殺された牛は、いわゆるキャトルミューティレーションの被害に遭ったような状態であったとされている。

※動画:『YouTube』より

 アルゼンチンでは以前より同じような事例が何度も報告されてきた。そして毎度毎度、その犯人の正体について様々な憶測がささやかれている。肉食の野生動物が牛を襲った後、血液が牧草に染み込んでしまったという説、誰かの悪質な悪戯だという説、そしてUFOによる意図不明の行動であるという説などはよく話題となる。

 動物の仕業にしては死体の状況は奇妙だ。また悪戯だとしても、アルゼンチン全土で同じような真似ができるものだろうか。となれば、やはり、本丸はUFOではないかと考えたくなる……。

 さて、アルゼンチンで起きたUFO騒動を語る上で最重要案件とされているのが、パハリージョ事件と呼ばれるUFO着陸事件だという。『地球イチバン』は、この事件についても詳細で真摯な取材を行っている。

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