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双頭児

 エキサイトな情報を世界に提供している英紙「The Daily Mail」が、3月12日にインドで頭が2つある新生児が生誕したと伝えている。

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※画像:「The Daily mail」より

 この双頭の赤ちゃんの身体は女の子で、12日にインドの北部の病院で母親のお腹から帝王切開で誕生した。彼女たちは体重約3,700gほどで生まれ、頭と首、脊髄はそれぞれが持っているが、体の部位や内臓などは通常の人と同様だという。そのため、下半身がつながった結合双生児として誕生した“ベクちゃんドクちゃんとは違い、ふたりを分かつことは難しい。

 彼女の母親は出産前にエコー検査なども受けていたようだが、通っていた産院の装置が古く、双頭児であることを見抜けなかったという。現在、彼女たちは、新生児集中治療室で経過を見られている。だが、母親となるべき女性はいまだ動揺しているのか、名前をつけることすらできないようだ。

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※画像:「The Daily mail」より

 稀に見る数奇なる運命を持って誕生してしまった彼女だが、世界には他にも前例があるようだ。10年にはインドネシアのジャンビで、またその翌年には中国でも誕生している。

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