>  > スカイマーク新制服はデザインもダサい!?

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 手頃な価格を武器に、国内線市場においてJALやANAといった大手航空会社と競争を繰り広げてきたスカイマーク。近年は格安航空会社(LCC)の参入などにより、かつてほどの存在感を示せていないと指摘する声も出始めていたが、昨年12月、ある奇策を打ち出した。それが(路線・期間限定で)客室乗務員の制服をミニスカートにするというものだった。

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スカイマークの新制服「The Daily Mail」より


■制服をめぐる論争と過去の事例

 この新制服が賛否両論を呼び、現在に至るまでネット上や国内外のメディア、団体を巻き込んだ大きな議論となっている。客室乗務員連絡会は「作業がしづらく、セクハラを誘発する」ものとして反対を表明する一方、スカイマーク側は「若々しさを伝えたい」「前例がないわけではない」としており、なにやら今後も一悶着ありそうな雰囲気だ。

カンタス航空の新制服「YouTube」より

 最近では、オーストラリアの航空最大手カンタス航空が、人気モデルのミランダ・カーを起用して発表した新制服が、当初は従来のイメージを覆すセクシーなデザインとして騒がれたものの、後に「実用的ではない」「きつ過ぎる」として不評を買った例もある。

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フーターズ・ガールによるサービス「USATODAY」より

 しかし世界には、セクシー路線を突き詰めた航空会社もある。アメリカでは2003~2006年まで、「フーターズ・エア」という航空会社が存在していた。セクシーで健康的な店員で有名なレストラン「フーターズ」が手がける航空会社で、機内サービス要員として(あくまでも客室乗務員とは別に)「フーターズ・ガール」が乗務することをアピールポイントとしていた。

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