>  > 女子アナの年収はグラドルの5倍!!

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TV Journal編集部

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ナカイの窓

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※イメージ画像:Thinkstockより

 332万円と2,247万円。

 平成24年に厚生労働省が発表した日本国民の平均所得金額と、3月20日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)の出演者100人の平均年収である。

 一般人とは約7倍の差があるが、なぜ芸能人はここまでお金を稼げるのか? 出演芸能人の平均年収をカテゴリーごとに分けると、

文化人(社長や弁護士など) 6,022万円
アスリート(競輪、ゴルフ、格闘家含む) 3,114万円
役者 2,639万円
ミュージシャン 1,917万円
モデル 1,589万円
芸人 1,491万円
アイドル 480万円

という内訳になった。

 出演者の平均年収を上げていたのは、文化人枠である大手ラーメンチェーン・来来亭の豆田敏典社長で、その年収は3億円。とは言え、大物芸能人が同様の金額を貰っているのは、過去の高額納税者リストを見れば一目瞭然。
 
 それを物語るように、高橋ジョージは『ロード』をリリースし、220万枚売れた時に、16億円を手にしたと明かす。高橋曰く、カラオケが一番大きく、未だに1年で約1,200万円入ってくるという。もちろん、高橋は作詞作曲を自身で行っていたというのもある。『CHA CHA CHA』でCDを80万枚売り上げた石井明美は、作詞作曲を手がけていないため、歌唱印税2,000万円程度しか入ってこなかった。

 そんな歌手や、爆発的に売れれば大金を手に出来るお笑い芸人と違って、役者は「2,000万円も貰えない」と大鶴義丹は吐露する。

 たとえば、TVで21時頃から放送される2時間ドラマのゲストで犯人役を貰っても、ギャラは80万円程度。しかも、一週間から10日拘束されて、である。大鶴が言うには、そういったドラマよりも昼ドラがお金になるらしく、「1話15万円程度で、毎日放送されるから」と、かなりの金額を貰えるとのことだ。

 さらに、役者として話題を呼べばCMも来る。違う番組でマイケル富岡が語ったところによれば、1993年から1995年にかけて放映された、日清食品の『日清焼そばU.F.O.』のCMでも年間3,000万円貰っていたという。

 その一方で夢がないのがグラビアアイドルたちだ。

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