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 入院中にも関わらず医師に全く気付いてもらえない場合、患者は一体どうしたらよいというのでしょう。鼻の頭にできた腫瘍が肥大化し、治療を受けるどころか病院のスタッフたちに「ピノキオ」のようだと馬鹿にされていたお婆ちゃんの話題が、今月24日の英紙「The Daily Mail」上で報じられています。

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画像は「The Daily Mail」より

 2011年7月、英国ケント州に住むゴルダ・ハンフリーお婆ちゃん(79)は、自宅の庭での転倒により骨折してしまいました。膝と大腿骨の手術のために、15週間もの入院を余儀なくされたお婆ちゃんですが、体に別の異変が現れ始めたのは、ちょうど入院期間の中頃でした。鼻の頭にかさぶたのようなものができ始めたのです。

 当初かさぶたのような「できもの」は、現れては剥がれ落ちることを繰り返していましたが、医師たちは骨折の治療のために処方されている薬の副作用であるとして、まったく取り合わなかったといいます。ハンフリーお婆ちゃんは、「治療の副作用だと言われたので気にもしていませんでした。普通は医者に言われたことを信じますからね。でも間違っていたんですよ」と振り返ります。

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画像は「The Daily Mail」より

 しかしその後9月に入り、ハンフリーお婆ちゃんの鼻の頭にできた「できもの」は、剥がれることなくどんどん大きくなり始めます。それでも医師たちは状態を深刻に受け止めず、あろうことか彼女を「ピノキオ」というあだ名で呼ぶようになったそうです。娘のゴルダ・ヘルムズリーさん(54)は、「お母さんは嫌がっていましたが、それを直接口に出したりはしませんでした。不要なトラブルを好まない人なんです」と語っています。

コメント

2:匿名2018年1月28日 19:05 | 返信

信じられない。医療従事者以前に人として終わってる

1:匿名2017年4月27日 05:30 | 返信

患者を馬鹿にするようなクソ病院は潰れちまえ。
看護師や医者共の免許も剥奪な。2度と医療に関わらせんな。

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